カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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山で拾ったクリを食ってみた   ,2008/10/22 (水)
さあ拾ったクリを食おう

先週、山で拾ったクリをそろそろ食べてみることに。
皮を剥いて 熱を通せば良いとは思うが、さてどうやるのかな?

お手本にしたのは、NHKの「ためしてガッテン」の栗特集。
クリの甘さをグーンとUPさせるためのコツが紹介されている。
ガッテン流に従って、拾ってきたヤツを簡単に洗って冷蔵庫で眠らせておいた。
もう1週間以上になるので、これで糖度が2倍になったハズだ。

100¥ショップで小さな土鍋と蒸し皿を買ってきた。
水を引いて、沸騰したらクリを入れて火を止めて10分、その後50分中火で蒸す。
最初は竹を茹でたような青い香りがして、段々サツマイモのような甘い香りがしてきた。
フタを開けるとなんとなく出来たように見える。
でも土鍋の下の水が茶色くなってる。見ると何個かクリが割れている。エキスかな?

予想に反して鬼皮は柔らかくて、包丁でそこそこ切れる。
剥いている最中に小さいクリなのですぐに潰れてしまうけど、やっと剥いてパクリと
うーん?全く甘くない。甘さのアの字もない。
何個も剥いては食うけど やっぱり甘くない。そう思うとたまにちょっと甘いのがある。
何個も何個も食べているうちに ほのかに甘いような気もしてきた。でもほんの少しだけ。
甘く無いけど、クリの濃厚なイモ旨さはある。
明日の朝に 残ってるムカゴと一緒に炊込みご飯にしてみよう。

やり方が悪かったのか、そういうクリの木だったのか。
もう少し甘くてもいいものを。
また拾おうって気がしぼんだ。


蒸し上がったクリ。旨そうだ。土鍋の底の湯は茶色に変わった。旨味が逃げたか。小さいクリは剥くのが難しい。残りは炊込みご飯にしてみよう。

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