カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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伊豆をぐるっと、結局ボウズ   ,2013/06/22 (土)


今週末も伊豆へ。逢えるものに逢い、捕れるものを獲りに。
一時の青物ファーストランも落ち着いてしまったような気もするけど
とにかく朝一番は東の磯からスタート。台風が残したウネリが少し入る。
先端に陣取る先行者の餌釣り人が あれよあれよとイサキを釣り始めた。
手持ちルアーにイサキが狙えそうなサイズのはないので、ただ羨ましく見てた。

恐ろしく派手で美しい朝焼けが終わった頃、沖でトビウオが飛ぶのを見た。
鋭い動きでチェイスするのは恐らくシイラだろう。寄って来い!
シャバシャバとポッパーで波を立てて派手なラブコールにも返事無し。
それどころか海亀がゆったり泳いでるぐらい平和に朝は終わった。


カミキリの黄色とアジサイの青が凄いコントラスト

次の場所に移動しつつ、通りかかった川や森で 気になる箇所をガサガサと。
誰も来ないだろうけど、きっとウナギが登ってそうな清流、
うち捨てられて森に還る最中の果樹園には 半分野生化した鈴なりのビワの実。
その落ちたビワを食べにきたのか、ウロウロ出てきたアナグマ。
歩くほどに探るほどに まだまだ懐が深いな、この半島は。


バッタリ人間と会う、逃げるのも遅い。

夕方に降りた南の磯にはハデな潮目と波風が立ち、こりゃ釣れそうって雰囲気
だけどコレといったアタリもなければ、表層に感じる生命感もなく。
磯で釣れなければ仕方ない、いつものウナギを釣りに行くか。
そう思って毎度のポイントに向かってみれば、雨後の増水。
こんな時はウナギの活動もいつもと違って、やたら過敏だったり怠慢すぎたり。
7~8回逃がしてしまって結局ウナギは釣れないまま夜は更けてゆく。

そのまま西の磯へ、釣り友が既に降りているというのでご一緒させてもらう。
寝てないせいかフラフラだけれど、朝の薄明と共に海面にポワポワと反応が!
直接見たという釣り友が言うにはイナダかワラサ。すぐ足元にもバシャっと出た。
こうなると気分高揚、必死になってジグなりトップなり投げてみる
20分程度散発した"ワキ"は、4人で投げ込んだけれど誰も食わせられなかった。
ここでもうバタンQ。収穫なしかあ。


マクロレンズ持って散歩すれば花と虫だけで1日遊べる。


誰も来ない清流。あの岩の下にウナギが寝てるかもしれない。


人手に育てられてないビワは小粒で鈴なり。でも十分旨い。


蜂や蛾も実の蜜を吸いに沢山やってくる。


お!そろそろヤマモモ。忘れてた。


うわーなんか南国だなー


大きな羽音はシロテンハナムグリ。夏の虫がどんどんと

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