カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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スッポンを釣って戸惑った   ,2013/06/16 (日)


伊豆の浜で ゆったりバーガー食ってたら日が暮れた。
夜はウナギを探しに行こう。今夜は特に新規ポイントの開拓が狙い。
地図で探しておいた候補地を点々と巡ってみる。
ちょっと様子見のつもりで散策してたら、さっそくウナギを発見したので、
急いで車に戻ってウナギ釣りタックルを準備し、針にミミズを掛ける。
竿を出して静かに待つと、早速来たアタリが変だ。この動きはウナギじゃない
揚げてみてビックリ!なんだこれ亀?いやスッポンだ!



実物を見るのは多分初めてだけど、一目でそれとわかる強烈なキャラ。
とにかく暴れるので、大人しくしてもらおうと背中の甲羅を掴んだら、
首がギニョーンと信じられないぐらい伸びてきて指を噛もうとする。危ないッ!
お尻の方を持つと、後ろ足の爪で引っかかれる。うーむ持ちにくい奴...

固いと思ってた甲羅は柔らかいし、手足は毛のない鶏肉にも見える。
珍味であるのは有名だけれど、初めて目の当たりにしてやや当惑。
まあ今回はファーストコンタクトと言うことで、観察だけで十分。川に返した。
捌き方や調理法について少し知識を入れたら またもう一度遭おう。


かなりの速さで歩き、押さえると強く暴れる


握ってる部分が柔らかい。足が鶏肉にも似てるような..


とにかく興味深い形・色・動き、濃いキャラだ。


夜が明けて朝マズメ、張り切って青物狙いの磯に出るものの
雨にズブ濡れになり、風に凍えてガマンの釣り。
それでも目前の小魚をシャシャシャと背中を出して追うイナダらしき姿を見た。
切れたラインを補修中だったので、一歩遅れてルアーを投げるも時すでに遅し。

夕方は場所を変る。遠くに大きなキビナゴの群れがあるけど青物の反応は無し。
偶然先に来ていた釣り友2人と平和な海を前におしゃべりして終了。
別の場所ではシイラの祭りやヒラマサの大きいのが出たというから、
場所やタイミング次第だったかもしれないし、これが腕の差なのかもしれない。



結局、今週末の2日半で釣ったのはスッポンだけか。
ま、イナダのお土産はあるし、釣り友や生き物に沢山会えたらから良しと。

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この話題へのコメント

  • カルクウまるてる (#0HOq9I7Y)
  • URL
  • ,2013/06/25
  • ..[編集]
>Izunoさん
スッポンは食ったことがなかったので
ちょっと調理する対象にイメージできませんでした
が、調べてみたらやっぱり旨いようですので
次回会えばトライしてみたいなーと思いました(^ ^
おお~
今度はスッポンですか
良い型ですね
美味しいですから次回は是非調理してみてください
冬場は鍋物で夏場は根菜と煮物にしていましたが
カルクウさんならキット面白い調理をされるのでは
テナガエビもウナギやスッポンも川の夜遊びの獲物のようで
次は大ナマズ辺りも是非!

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