カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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望遠レンズを使ってみる   ,2013/03/23 (土)


遠くのモノを もっと近くで見たくて望遠レンズを買った。
遥か沖で鋭く跳ねるシイラ、森で突然出くわしたカモシカ。
隣の尾根で起こった崩落、高木のてっぺんで実る山葡萄の房、月のクレーター。
もしかしたら撮れるかもしれないな、と。

買ったのはTamron SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD。
カメラがAPS機なので、実質の画角はテレ端450mm級。
かなり強力な手振れ補正があるので、望遠ながら手持ちで結構撮れるとか。
アウトドアでの機動力、お手頃な価格、色々バランスを考えてコイツに決め。

アミガサタケの捜索がてら、さっそくこの長玉を持って散歩へ。
望遠は馴れてないので驚くほど遠くまで撮れるし、
期待していた以上に驚くほど手振れが抑えられてる。
空を飛び去るヒコーキを撮ってみたら、部隊マークまで判るほど迫れた。
自分の肉眼を超えた向こうがカッチリ見える。まさにこのチカラが欲しかった。

出てくる絵もイイ。パリとシャープなのにボケ味もマイルド。
望遠ならではの圧縮効果が効いた絵は 見慣れないのでとても楽しい。
近くが撮りづらいし重たいので、どうしても取り扱いが鈍重になりそうだけど
使い馴れてしまえばきっとサクっと散歩のお供になれるハズ。

AF-S Nikkor 18-105、Tam 90 Macroと合わせてこれで3本。
以前は面倒かなって思ってたレンズ交換も 今は楽しい。


タラの芽撮るのに2mほど離れる。撮影距離感に驚く。


肉眼では灰色の星印程度にしか見えないけど、VFA-27の部隊マークまで撮れてる。


旅客機と思って撮ったら何やらシッポ付き。空中給油機KC-10だそうで。


桜がなんとなく蒔絵みたい


離れて撮ってるのに、カリッと花びらの1粒までシャープに。


7m先のホオジロ。小鳥が撮れるなんてスバラシすぎる。


夕方の町にササっと出てきた15m先のハクビシンを激写。さすがに暗いとキツい

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この話題へのコメント

  • カルクウまるてる (#0HOq9I7Y)
  • URL
  • ,2013/03/30
  • ..[編集]
>izunoさん
コンデジから眼レフへに換えたら、ぐっと絵が良くなりました。
望遠・マクロ・ワイドとそれぞれの特徴がうまく合えば絵も楽しいです。
とは言え、段々カメラ機材が大きく重くなってきていて
肝心の狩りの機動力が落ちてくるのも感じています(^ ^;)
一長一短、その辺は何を楽しむかのバランスなんだなと感じています。

今年の春は早いですね。
アミガサもう来るのではと気が気じゃないです(^ ^)
izunoです
いつも御邪魔してます
カメラも金を掛けると獲物が光りますね~
もちろん腕がなければの話でしょうが
驚く程の迫力と言うか魅力が引き出されてますね
自分も採った獲物の魅力を出来るだけ出したいと思いながら撮影してるのですが
暇は有っても金がないで高級な機能のカメラにはでが出ませんし
手に入っても腕が有りませんから宝の持ち腐れでしょう
今日も山に行きましたが
今年は異常なほど山菜の成長が早いです
追っかけ切れないで追い越されてしまっています
冬の厳しい寒さが植物の生命力を刺激したのでしょうか。

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