カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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魚は捕れず、山菜が少し。   ,2013/03/16 (土)


春が来た。
色々とホクホクする話があれこれ入ってくる。
順当な狙いはヒラスズキ、状況次第で青物を。
続々やってくる釣人と競うように磯に向かい、波をかわしつつ尖端へ。
いい具合に風が吹き波が立ち、広がるサラシでスズキを探す。



いくらか飛んでゆく鳥が、たまに海面に突っ込むのも見られて期待が高まる。
だけど予報通り段々と風が強まり、辿り道の低い磯が波に沈み始める。
数時間すれば潮位が下がるはずだが、それ以上に風が出たらヤバイな。
朝イチでそれなりにサラシを攻めてみたので、やることはやった。
退路が無くなる前に急いで荷をまとめて撤収。魚が欲しいな。

予定より早めの撤収に気持ちブラブラ、写真を撮りつつ道草しながら車へと戻る。
スミレの花や、開ききったヤブレガサ、それと出始めのタラノメを見つけた。
ふむ、予測どおりならばチョイ早だけれどタラノメが良いかもしれない。



海から陸用に着替えて、ヤブを漕ぎ分け去年見つけたタラノメ畑へと向かう。
小さめのタラの芽は出ていたけれど、大きい枝のはあらかた開く前のつぼみ状態。
どうやら細い木の方が早く開き、太いのは遅いようだ。
このペースだと来週中頃が良いかもしれない。まあ少しは採れたので満足。

何箇所かタラポイントを廻っていると、夕方が近づいてきたので、また海に戻る。
西からの風はすっかり本格的な大風となって、真向かいで釣りするには厳しい。
半分風裏の磯に行ってみるも どうやらハズレ。ベイトっ気を全く感じないし、
時折通過する鳥達は水面に触る事無く去ってゆく。



日が暮れて狩りは終わりだけど、帰宅がてら気になるポイントの下見をしておく。
いつものウナギポイントを覗きに行ってみたら、居た居た。
まだ冷たい川の底の積もり葉の山を 出たり入ったりウロウロしている。
エビもカニもウナギもカエルも居たけど今日は見るだけ。また捕りに来よう。

最後にウドポイントのチェックを。
去年の初夏に1株ずつGPSでマーキングしておいたので見に行ってみた。
本当にこんなんで探せるだろうか?少し自信はなかったけど、
やってみたらこれがメッチャビンゴ。夜の林道でもウドだけピンポイントで見つかる。
決まったトコから生えるタイプだからGPSはかなり有効だなあ。
この方法なら夜でも収穫可能だ。こりゃイイ。



立ち枯れたウドの根元を少し掘り起こしてみると、
まさにこれからって感じの小さな小さな芽を見ることができた。
さて、今度はいつ来ればいいのかな。



春の枯れ草でじっと待つとカサカサと足音

ヤブレガサ。開き始めだけちょっと収穫

もうタラの芽が出てた。さすが伊豆。

春に見るハナアブは優雅に感じる

ワラビはまだまだ出始め

これ牡蠣だろうか?なんだか旨そうだけれど

桜の土手でアミガサを探すも手がかり皆無

夕方にセレクトした磯では鳥は素通り。

ズガニ。産卵シーズンはこれからだっけ?

おおビックリ、ウシガエル。余裕で捕れるが..

GPSでピンポイント巡回。夜の立ち枯れウド探し

根元には新芽が来た!来週ぐらいかな?

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