カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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バチもスズキも捕まえられず   ,2013/02/23 (土)


今日も盤州でバチ抜け観察へ。ついでにスズキが釣れたらいいなと。
2週前の新月大潮の時は、全く見れなかったけれど
今夜のやや満月大潮はどうだろうかと。

昨夜の風で波が残ってると思ってみたけれど、意外や完全な凪。
日が暮れる前の満潮過ぎたところで、続々とウェダー履きの釣人が海へ向かう。
静かな海の流れと浮力を感じながら、黙々とルアーを投げ続ける。
潮が沖へと戻ってゆく流れを見続けるけれど、一向にバチは流れて来ない。

下がってゆく潮位に誘われて、一番遠く干潟の先端へ向かう。
釣人の列に加わって投げ始めるや、すぐさま右も左も立て続けに釣り始めた。
ふむ、群が来てるのか? 水面からは気配は感じないけれど、きっと居る。
バチが見れなくても スズキが釣れれば十分。そう思って投げ続けるも
吹き始めた北風に段々と心が折れてゆく。

結局5時間ばかりプカリと海の上で待ちぼうけしてみたけれど
バチもスズキも捕まえることができなかった。


ネオプレンウェダーで胸元まで浸かれば、浮力が効いてて立ちんぼも楽チン


壮絶にピンボケ。夜中のウェーディングで撮影は余裕がないな


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