カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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ダイペン試作2・3・4号機のテスト   ,2013/01/27 (日)


ハンドメイドのダイビングペンシルは試行錯誤を続行中。
試作1号機をベースにして、2・3・4号機を作ってみた。
カタチやバランスを変えてみたら、泳ぎにどう影響するかを試してみようかと。
塗装もしっかり乾いたので、テスト兼ねてちょっと散歩がてら三浦の海へ。

試作0~4号機。ちょっとずつ設計が違う

3号機は平べったいテスト用

4号機は先端トンガリテスト用

カリっと冬晴れの三浦は海と丘が気持ちイイ



2号機は最終コーティングの厚みを控えて全体重量を10%軽くしてみた。
浮きの姿勢は多少変わったような気がするけど、
ダイブもS字も、泳ぎは1号機とたいして変わらない。

3号機は横幅を80%に縮小して平べったくしてみた。
ウェイトの上下がハッキリするので、ローリングの暴れが減ると思ったけど
実際はあまり暴れは抑えられず、むしろダイブしにくくなった。
とは言え因果関係がハッキリしないので、判断据え置き。

4号機は先端をシャープにしてみた。
ダイブし易くなるかと思ったけれど、実際は逆にダイブしにくくなった。
浮き姿勢なども絡んでくるだろうから直接の因果関係は不明だけど
単純に尖らせたからといってダイブが得意になるわけでは無い、と。
ただし潜ってしまえば深度は増したような気もする。

いまいちパッせず、1号機を超えるデキのものは出なかったけど
まあ何となく次の手は見えた、かな。


試作機の詰め合わせ

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