カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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ダイペン試作2号、お化粧テスト。   ,2013/01/14 (月)


ハンドメイドのダイビングペンシル、試作1号はなんとかそれなりに泳いだ
矢継ぎ早に2号機を。形は同じままでウェイトバランスを少し変えてみた。
それよりも今回の狙いはアルミ貼りのお化粧方法のテスト。

今まではアルミホイルを伸ばして貼っていたけれど、今回はキッチンテープで。
思ったよりも厚みは気にならず、むしろ丁寧に伸ばせば曲面にキッチリ馴染む。
ホイルに較べて作業はムチャ楽だし、ケガキ模様もキレイに入って 言うこと無し。
さらに、ボディに貼り付けた後のアルミテープをピカールで研磨すると
ボディはクロムめっきのようにギラギラ。この眩しい反射が効くと思う。
見た目のクオリティがグっと上がって、お化粧方法はこれで十分!

上手く行ったと思ったけど、最後のコーティングで問題発生。
セルロースセメントに漬け込み、コーティングを重ねていくにつれ、
アルミを貼った端っこの方からセルロースがパックリと穴が開きはじめる。
以前やってたホイルでも同じ症状はあったけど、キッチンテープも同じようで。
気泡というよりも、アルミ自体がセルロースをはじいている...ように見えるかな?
そもそもアルミは塗料の乗りが悪いらしく、ツルピカにしてるので尚更か。
色々手を尽くしたけれど、どんどん悪化して穴が増えてくる。コリャだめだ。

黒染めボディにキッチンテープだけの化粧

予想以上にしっかり伸びるし貼り易い

セルロースコートも最初は問題なし。

外は今冬最初の大雪が。

画竜点睛、穴掘って目を埋め込む。

コートを重ねるとセルロースが浮き始めた。



次回はアルミの上に塗料が食いつく何かプライマー?を吹き付けてみよう。
ミッチャクロンが良いとか、ラッカークリアーが良いとか、色々情報はあるけど
試してみないと判らないな。。どれが良いやら
ま、課題を残しつつ、とりあえず試作2号機は完成と。



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この話題へのコメント

  • カルクウまるてる (#0HOq9I7Y)
  • URL
  • ,2013/02/02
  • ..[編集]
>そう さん
アルミテープ、セルロの種類、コーティングの厚み、乾燥具合などなど、色々要因はあるような気がします。試しにアルミ上にクリアラッカーやMrカラーの塗装をしてみたら、セルロ浮きが出なくなりました。トライ&エラーを重ねて行けば良い手が見つかりそうです。
ピカールいいデスよね。ルアーのアルミ貼りでやろうなんて思ってみなかったですが、予想以上にイイですw
着々と作ってますね~、セルロの浮きですか。初めて聞きました。自分は一度も経験したこと無いですが、ルアーサイズの関係でしょうか、メーカーでしょうか。自分はいつもフェザーを使っています。フジクラのやつのストックがあるんで、そんな問題が出てきたら厄介です。そうそう、ピカール試してみましたが凄いですねありゃw

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