カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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自作ダイペン、姿勢を決める   ,2012/12/31 (月)


オモリ無し試作が乾燥したようなので、姿勢を決める実験を。
ダイビングペンシルのウェイトバランスについては、
すでにアレコレ試行錯誤を繰り返している先人達のセオリーを参考に
尾と腹の2極配置にする狙いで、あとは実測して決めようかと。

ちゃんと量るためにも0.1g単位のデジタルスケールを買った。
TANITA KP-103。キャパは小さめだけれど、校正用分銅が付属してるのがミソ。
開封して早速分銅を計ってみると誤差が出るので、ボタン一押し校正完了。
風袋機能もついてるし必要十分。計測器って楽しいナー

道具が揃ったところで、試作を浮かべてオモリをぶら下げてみる。
ロール方向に酷く傾いてる点は今回は無視して、
傾きと浮き具合を見ながら オモリを足したり引いたりバランスをとる。
姿勢が決まったところで、ぶらさげオモリの重さを水中のまま量ってテスト完了。
試しに空中で計ってみたら1割ほど重くなる。これが浮力ってヤツだな。
日常生活で体感していても こうやって数字で見るのは初めてかも。

出てきた結果に近い量の鉛オモリを選んで、次の試作に内臓してみる。
オモリの配置でも動きや姿勢が変わってくるだろう。
これもいくつか試作してみないと判らない。とにかく埋め込んでみるか。
年末の大掃除の合間合間にチョコチョコと。

TANITA KP-103。ルアービルドに丁度イイ

オモリ無し試作はロール方向に酷く傾いてる

浮力ってのを数字で見たのは初めてかも。

大物相手だとワイヤーの結束が弱いかな..





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