カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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自作ダイペン、オモリ無し試作完成   ,2012/12/27 (木)


前回、木を削って形ができたので、お次はコーティング。
ちょびっと残ってた5年モノのセルロースセメントは粘度ネバネバ、黄変してる。
それでもなんとかギリギリ使えそうなので、今回の試作はこいつで。
粘度が高いせいか、1回のドブ漬けで厚めにコーティングできて作業が早い。
乾いたらササっとペーパーで磨いて、また漬け込んでを繰り返す。

5回漬けた後にたまたま2日放置して、再度漬けたところでヒビが入った!
一瞬で数箇所がピキッと割れたが、中で割れてる様で手直しもきかない。
セルロースコートは 間を置いて漬けるとひび割れると聞いていたけどコレか。
粘度を下げればイイのか?リターダーを使えばイイのか?

ヒビは無視して10回程漬けたらツルピカになったので、コーティング完成。
皮膜も0.5mm以上ありそうでコリャ強そう。試しに重さを量ってみてビックリ
未コーティング状態で22gだったのに、コーティング後は32g。
えっ?1.5倍!セルロースセメントだけで10gも増えたって事か。
皮膜の重さなんて誤差程度と考えてたけど、これは想像を遙かに越える。
ウエイトバランスの重要要素じゃないか。

シイラに噛まれたり、岩にブツけたりするので、なるべく堅固にしたい。
そう思ってコーティングを厚めにしたら重さがどんどん増す。
コーティングが重たいと、中に仕込むオモリが減って、重量が全体に分散して..
おそらく動きの"キレ"が無くなる、ような気がする。判らない。

ヒビやら重さやら、セルロースコートも課題があるなあ。
まあとにかくオモリ無し試作が完了したので、やっと浮上テストができる。

5年前の塗料はさすがに固まってた。

スプレーブースで排気しながらドブ漬け作業

ヒビ割れ。セルロースコートの注意点の1つ

こんな感じの姿勢で浮くのが狙い





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