カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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自作ダイペン、試作で形を確認   ,2012/12/23 (日)


さて、手作りダイビングペンシルの工作開始。
ハンドメイドの手錬から色々アドバイスをもらって図面を修正してみたけれど
これ以上は作ってみないとイイか悪いか判らない。まずはとっかかってみる。
まず最初に作るのはウェイトバランスを見るための"オモリ無し"試作。
こいつを浮かべてオモリの量と位置を決めようってのが狙い。

5年ほど前に渓流ミノーのハンドメイドをやっていた時からすっかりご無沙汰
埃をかぶって眠っていた道具達を起こしつつ、久々の感覚を思い出す。
やり方は概ね承知しているし、大抵の道具は揃ってる。
とはいえ渓流の時とはサイズが全く違うので色々戸惑う。
木を削る量も多いし、中軸となるステンレスも太くて曲がりにくい。

それでも黙々と削って磨いて、なんとかそれなりのモノができた。
あとはコーティングが済めば、水にプカプカ浮かべてテストができる。
セルロースセメントを溶剤で戻して、なんとかこの試作1回分はまかなおう。
新しい溶剤を買って、塗装関係も準備しなくっちゃ。

型紙をつくる。牛乳パック紙がいい感じ。

材料は桐のT18mm。型紙から写し取る

ざっくりアウトラインを削り出したら

2枚重ねて仮止め、ピッチリと形を削り出す。

中軸を曲げる。ステンレスφ1.2mmは結構硬い

中軸用の掘り込みを入れる。今回オモリは無し

ゼリー状の瞬間接着で一気に固定。

上面・底面の型紙でカットラインをひいたら

削れば4角断面。

さらにC面カット用型紙を当てて..

削れば8角断面に。後は自然に丸めてゆく。




削り出しはこれで完了。
まあまあそこそこ、思ったとおりの形。


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