カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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自作ダイペン、形状を図面に。   ,2012/12/07 (金)


ダイビングペンシルのハンドメイドに手をつけ始める。
工作自体は以前やってた事があるので、それほど悩みはないけれど、
どんな形にして、オモリの配置をどうするのかが最大の課題。
ホンのサジ加減で魅力的な動きの小魚にもなるし、つまらない模型にもなるだろう。

まあ、まずはお気に入りの既製品の観察から。
お手本にしてのは、手持ちのTACKLE HOUSE BRITTとMaria LOADEDの2つ。
塩水プールに浮かべて姿勢を見てみたり、写真に撮って形状の違いを見てみる。
どっちが良いかは、それだけじゃ比べられなかったので、
個人的には操作し易いと思うLOADEDの方をご本尊にする事に。

写真からシルエットをトレースしたら、そこから少しカーブにアレンジを加える。
あまり複雑な形状だと手作業での再現性が落ちるので、なるべく単純に。
断面形状がまだ決めきれないけれど、基本は楕円形だろうか?
とにかく図面には落とせたので カタチにしてみるか。

浮き姿勢の確認。重心バランスで再現するのだな

お手本ルアーを撮影してトレース。

LOADEDの断面はやや逆三角形。これが肝の1つか


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この話題へのコメント

  • カルクウまるてる (#0HOq9I7Y)
  • URL
  • ,2012/12/09
  • ..[編集]
>Ikeさん
コーティングの溶剤に耐えられれば、作れるかもしれませんね!
半身ずつ作れば、中身も埋め込めますね。
もしくは、それをシリコンで型取りして、、どこまでも想像は膨らみます(^ ^;)
  • Ike (#LdpTXYLM)
  • URL
  • ,2012/12/09
  • ..[編集]
僕も見よう見まねでタックルハウスを真似て作って投げたことがあります。魚は食ってくれなかったけど。
で、フッと思ったんだけど、3次元プリンターで作るとどうなんでしょうね・・

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