カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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ハンドメイドルアーを思い出した   ,2012/12/02 (日)


ハンドメイドルアーには独特な愉しみと喜びがある。
少し昔、渓流釣りばっかりやってた頃はよく作っていた。
バルサ材を細く削った5cmも満たないボディに 軸芯と鉛オモリを仕込んで、
アルミとエアブラシでお化粧したらコーティングしてピカッピカに仕上げる。
こいつにイワナが食いついて来た時は えも言われぬ嬉しさがこみ上げる。

最近は渓流にはほとんど行かず、ハンドメイドからは遠ざかっていたけれど
ふと、また作ってみたくなってきた。今度は海で使うヤツを。
この前、釣友が手作りルアーでデカイ魚と勝負してるのを目の当たりにした。
自作ルアーにガツンとデカイのが来たら、こりゃ楽しいだろうなと。

久しぶりにやってみようか。
作ってみたいのは青物用のダイビングペンシル。150mm 40gぐらいか。
昔作った渓流用ミノーとはサイズも動きも強度も全くスケール違いなので
また一から素材・フォルム・バランスを試作しないと。

まあボチボチ気が向いたらやろう。
とりあえずカッターマットを新調したので気分がいいな。

昔作った渓流用ミノー、まだ残ってた。

50mmの中に精密に詰め込むのが難しい工作。

最後の方はなかなか良いルアーが作れた。

次は海用のデカイやつを作ろうかな...


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この話題へのコメント

  • カルクウまるてる (#0HOq9I7Y)
  • URL
  • ,2012/12/03
  • ..[編集]
>そう さん
渓流のハンドメイドルアーは繊細な作業で根気要りますよね。
ほんのちょっと位置や形がズレただけで、巧く泳がなかったり。
結局、リップの強度が最後まで課題のままでした。
その点、リップレス&大きいルアーは楽かな~などと楽観してますw
  • そう (#-)
  • URL
  • ,2012/12/03
  • ..[編集]
おっ!ハンドメイドもやるんですね、いい表情が出てますね!僕も去年は凝ってましたが渓流から離れてパタリと遠ざかっています。アルミ貼りの手前のボディがコロコロ転がっています(笑)手間隙かかる作業でなかなか根気がいりますよね。ダイビングペンシル頑張ってください!

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