カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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ハヤトウリをメヒコ風で   ,2012/11/26 (月)


友人からハヤトウリを頂いた。そういえば今年は採りにいかなかったな。
もう旬もすっかり過ぎたので、これが今年の最後だろう。
せっかくなので、何かお楽しみな1品に。

そもそもハヤトウリは熱帯アメリカが原産。アッチではどんな料理にするのかな?
メキシコ料理で調べてみると、現地名のChayote(チャヨーテ)で色々出てくる。
簡単で地元風のレシピを見つけたので、今夜はこれを参考に。

水から茹でて2分、生のときよりもペロリと簡単に皮が剥けるようになる。
ピラーで剥いたら中の種ごとちょいと大きめにブツ切りにして、
バターを引いてニンニクと一緒に弱火で炒める。意外に水はあまり出てこないな。
掻き混ぜながらニンニク片がコゲる前に火からおろしたら
塩・サワークリーム・鶏ガラスープの素を和えてできあがり。

おお!シニョーラ いいなコレ、瓜ウメェ~って感じ。
表面には絡みつくクリーミーテイスト、かじると中はしんなり瑞々しい瓜の実。
味が薄いと思いがちなハヤトウリの中からフルーティな甘さがじわっと出てくる。
もしも道端や空き地で自生してるヤツを見つけたら、ぜひとも収穫すべきだな。

ハヤトウリのお尻?いつ見ても面白い形。

中は瑞々しくて凄く美しい薄緑の世界。

サワークリームなんて初めて使うな。

炒めてもそれ程水分は出てこないのでコゲる


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