カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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キンモクセイの花が落ち始めて 少し嬉しい   ,2008/10/15 (水)
キンモクセイの花が散っている

そろそろキンモクセイの花が散っているようだ。
駅まで向かう住宅地の中を抜けると あちらこちらの庭から、
オレンジ色の粒をこぼしたように 花が散らばっている。
先週までは横を通るとムっとした強い香りに包まれたけど、それも弱くなった。
弱くなってちょっと嬉しい。
なんだか無理やりトイレの香りを嗅がされているみたいだったから。

キンモクセイの花は素敵な香りのはずなのに、どうしてもトイレの芳香剤と思ってしまう。
同世代は概ね同じ意見だけど、いくつか年下の世代はそういう印象が無い人もいるようだ。
これにはちょっぴり驚いた。
確かに最近の芳香剤ってキンモクセイよりも、ラベンダーとかハーブかな。
世代によっては「トイレの香りと思ってしまう」植物が それぞれ異なるのかもしれない。
小学生とかに聞いてみたいな。

桂花陳酒はキンモクセイをワインに漬けたものだという。
花を摘み取って漬け酒にできるなら、少し興味はあるけど
たぶんトイレの酒と思ってしまうので やめとこう。

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