カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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紅葉の富士五湖でキノコ森の予習   ,2012/11/03 (土)


富士山エリアでのキノコ狩りは11月に入るとおしまいという感じ。
いつもなら 次の夏まで富士山とサヨナラする時期だけれど、
今年は復習予習として、気になってた森を見て回ってみることに。

今週の富士五湖はパーフェクトな紅葉日和。
水色に透き通る秋晴れの空の下に、頭を真っ白にした富士山。
山も湖畔も 木々が鮮やかな赤や黄に色付いてる。
目を奪われているのだろうか、心なしか車の進みも遅い。

狙いの森に着いてみれば、なるほど思った通りの場所。
地形図や植生マップを睨みながら探した場所なので、まあ予想どおり。
後は現場でしか確認できない”生えてそうなフィーリング”を確かめる。
土の質とか下草の濃さとかライバルの有無とか、そういった事を。

一通り見て歩いて期待は持てたけれど、残念ながら今日は全くキノコは無し。
今時期ならクリタケやらムラサキシメジがあっても良さそうだけど
予想外に生えない土地なのか、それとも今年は渋いだけなのか。
少なくとも、シーズンになったら見に来る価値はありそうだ。



もうひとポイント回った頃にはすっかり陽が黄色くなってきた。
秋の山は日暮れが早い。無理して3つ目のポイントを巡るのはやめて
ゆったり秋空でも楽しもうかと、人気の夕日スポットへ。
金色に輝くススキの穂をぼんやり眺めつつ、富士山へと沈みゆく太陽を見送った。
手袋が欲しいぐらいに手が冷たい。秋もそろそろ終盤だな

キノコ人だろうか?森にはヘズリトレイルが。

えーと、ムキタケかな?それともヒラタケか。

地図で読み取れない事の1つが笹薮の濃さ

今日唯一まともに見たキノコ。ニガクリタケ?

まるで燃えるような色模様の葉。

その者、金色の野に降り立つべし。

富士に落ちてゆく陽を見送る。


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