カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

スポンサーサイト   ,--/--/-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
猿からサルナシについて教わる   ,2012/10/07 (日)


昨日はまだダルマは出ていなかったけれど、富士山の方はどうだろうか?
来週はカルクウパーティの日、キノコ狩りイベントもやるのでちょっと下見に。
森に入るとすぐにアレコレと雑多なキノコが生えてる。よかった。
歩けば歩いただけキノコは採れる。このコンディションが続けば悪くない。
ハナイグチとアカモミタケはしっかり獲れたので また測定にまわそうか。

ムラサキシメジ。これが出ると終盤戦

ミヤマタマゴタケはとても上品な立ち居振る舞

本日の本命はこれ、アカモミタケ。ご立派

量の採れる可食菌はこの2つ。あとはパラパラ



同じ森で期待していたサルナシは ほとんど落ちていない。まだ早いのかな?
なんだかフルーツが気になってきたので、キノコは午前で早々に切り上げて
午後はフルーツが収穫できる新たな森を探して新規開拓の散策に。
とは言え、事前に地図を見て目星はつけてある。まっすぐ目的の山へ。

見越し通りなかなかナイスな森。栗やヤマブドウの木がたくさん生えてる。
どちらも探し馴れると結構見つかるけれど、すぐに採れるってワケじゃない。
栗は大抵ものすごく小さい実だし、ヤマブドウは背が高すぎて届かない。
それでも沢山見つけておけば、いくらか入手できる実もあるってもので。
今回の最大の目的サルナシに至っては、高いし小さいしで、ホントに見つけにくい。

上を見て探し歩いてると、ガサゴソと高い木々の上を猿の群れがやってきた。
ギャーギャー騒いで移動するのを追ってみると、1匹の猿が道脇の法面の上に登って
そこに生えてる草木をブチブチ千切って食い始めた。なんだろう?美味いのかい?
下から写真を撮ってると猿の手元から何かが投げ落とされて来た! 攻撃!?
ボトリと足元に落ちたソレを見てみると、なんとサルナシの実!
良く見ればさっきから食ってるのはサルナシじゃないか。その木がそうなんだな。
なるほど、彼はサルナシの実を教えてくれたのかもしれない。

お!ご立派なヒトヨタケ。採ればよかった..

ヤシャブシの虫コブ?染め物に使うんだっけ?

サルナシの葉のはず。低い木は実がなってない。

「おい人間、サルナシならコレがそうだが」



これでハッキリとサルナシの木が判った。
判って見慣れてくると、不思議なもので次々と目に入るようになる。
いい森見つけた。来週はそろそろ旬だろうし、また来ようか。

新しいコメントを書く

管理者にだけ伝える(非公開)

この話題へのコメント

この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。