カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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達磨は不在、ヤマブドウが少し   ,2012/10/06 (土)


去年”達磨の園”と名付けたムレオオフウセンタケのシロを訪ねる。そろそろかと。
森の入口には先行者のキノコ狩人が入った形跡はあるけど、採れてない感じ。
これはダメかと思いながらも、行って確かめてみないことには。

松ぼっくりや山栗を落とし、いくらか葉を黄色く染め始めた秋の森
雰囲気は良いけど、今日来たこの森はカラッカラでキノコのキの字もない。
干からびた奴も、黒くバサぐれた奴もないので、きっとまだ出ていないか。

キノコは諦めて、陽が落ちるまでの残り時間をフルーツ探しに。
この時期、3時をまわれば陽は少し黄色味掛かってすぐに暗くなる。
急いでヤマブドウの木を見て回る。葉は茂っても実成りがなかなか無い。
なんとか採れたものをかき集めても、熟成汁500ml分にもならない程度。

最後に1本たわわに実る木を見つけたけれど、惜しくも未熟。
しかも3mの高枝きりバサミじゃギリギリ届かない。
うーむ、来週もう少し長い高枝きりバサミを持って来る、か?

森の中も秋を感じ始める。

乾いた森にカラっと干上がったキノコ

傘淵が黒変してる。スミゾメシメジ?

これなんだ?シロケシメジモドキ,,じゃないか

枯れ根の下からぽっくりカワイイ集団

ヤマブドウは高くて手が届かない事が多い

日暮れまで粘ってなんとかこれだけ


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