カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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キノコ4種のCs測定   ,2012/09/26 (水)


森で採ってきたキノコ達の放射能を測定する。
理由は簡単。未曾有の状況で食うべきか食わざるべきかを知るため。
残念ながら情報源がほとんど無いので、自分で測るしかない。
手間とコストは掛かるけれど、難しいことはない。

測定のために久しぶりに渋谷のベクサーチに行くと、ガラっと替わってる。
前回から経営元も場所も替わって、漫画喫茶の1ブースを利用しての営業に。
¥4000で1測定だった料金が、2測定可能なサービス期間で、実質半額。
変わらないのは鈍く緑に輝く測定器"SEG-001AKP-S"だけか。

今回測るのはコウタケ・ホウキタケ・ツガタケ・ナラタケの4つ。
預けてしまう事もできるそうだけど、大事な測定なのでしっかり立ち会う。
1回30分の実測時間に加えて入替えの時間もあって、全部で2時半ほど。
出てきた結果は なるほど、そこそこ予想通り。

検体にするキノコ。コウタケは先週の冷凍分。

4種全部粉々にするのが結構面倒臭い

漫画喫茶のブースに馴染んでる?測定器

色々替わっても測定器さえあればOK



今夜は4種だけれど、すでにハナビラタケは測定済みだし、
来週も収穫できたら測定しよう。うまく行けば10検体ぐらいは測定できるかも。
その結果はカルクウパーティ前の10月初旬頃に参加者を募ってシェアしようかと。
(イベントのお知らせはまた別途)

なんだか測定で疲れたので、夜食のヒラマサ2日目はササッと。
昨日のアレンジで、ワイン+ビネガーで紙塩にした柵を、
小麦粉と胡椒をまぶして、サッと表面だけしっかり焼く。
カツオのタタキより少し焼いた程度のレアなステーキ?ムニエル?に
これが結構いい感じで旨ンまい!脂足らずの魚の食い方がまた1つ。

ワイン+ビネガーで紙塩にしたヒラマサの柵

カツオタタキみたいに半生ステーキ。旨し!


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