カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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フィレナイフで捌いてみた   ,2012/09/03 (月)


週末に魚が釣れたので、先週買ったばかりのフィレナイフを早速使おう。
まずは最初なので、ワタ抜き状態にしたワカシで試してみる。

えーと、どっちから切るとイイのかな?頭側からだと難しいのかな?
なんとなく簡単そうな尻尾の方から刃を入れて、背骨に沿って裂き進める。
刃の幅が細いので気を抜くと進行方向がブレやすい。軌道修正もしやすいけれど。
骨や固い部分の抵抗を感じたらゴシゴシ削るように進んでいく。
多少骨側に肉が残ったものの、思った以上にキレイに半身を取れた。

半身にしてしまえば、あとは刺身包丁みたいに使えばいい。
肋骨の剥がしも結構イイ感じで削ぎ取れる。皮ひきも、刺身もやりやすい。
ふむ、魚捌きにフィレナイフも悪くないかも。

尾っぽからフィレナイフでゾリゾリ。細かい事は気にせず行く。

ギザギザになったけど、思ったよりキレイ

これだけ捌ければイイかもしれないフィレナイフ



ゴシゴシした部分の身はギザギザの跡が残るけれど、それも大した事はない。
刺身の外見に使うのは皮側なので、それほど気にならないし。
今回は小さい魚だったけれど、刃長を活かして大きい魚で本領発揮しそうな気がする。
出刃みたいな破壊力はないけど、小気味良い取り回しが持ち味なのかな。

さて、おニュウのナイフは楽しめたので、今夜の料理を。
新鮮なワカシの半身を、炒めた茄子とズッキーニと一緒にブルスケッタに。
オイルで仕上げたワカシが野菜と相まってメッチャメチャ旨~
青物食いの一週間の幕開けかな。

切り身にすれば、ギザギザも気にならない。

炒めた茄子ズッキーニとブルスケッタに。旨い!


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