カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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遂に実現!カラフトマス親子丼   ,2012/08/26 (日)
今朝も寝坊して浜へ。すでに釣りを終えて帰ってくる人も居る。
潮がひいた海にウェーディングしてアキアジを狙っているのだな。
行くだけ行こう。先頭の釣人の脇まで入って、スプーンを投げる。
巻きを停めると途端に底の海草に引っかかるので、ロッドを立てて巻く。
遠浅&スローな釣りなので、浮きルアーが有効なのはよーく分かった。
フィーリングは掴めたので、サッサと上がって昼飯を食いに。

遠浅ウェーディングのアキアジを狙いが居る

浅瀬を探りながら先行者を追う

ウドはその辺にしこたま生えてる。

川での鮭マス釣りは禁止だからか、川原には人が居ない。



初日に漬けておいたイクラがそろそろ漬かった頃だろうかと。
漬け袋から出してみると、イイ感じに漬かってる。
筋子をスプーンでほぐすと、オレンジに輝く玉になった。
なんとも簡単に素敵な漬けイクラが出来上がり。

丸々1本残った鱒を捌いて半身を焼き、葱も切っておく。
米が炊けたら、このために持ってきたドンブリによそって
上からイクラと焼き鱒の身をドーンと乗せて 葱を添えて
やった、ついに完成した、カラフトマス親子丼!
2年前にやろうと思って、遂に完成したこの一杯。



プチッとはじける優しい弾力、ムワーと広がるイクラの旨み。
パリっと焼けた皮の旨さ、ホワっとふっくら身の旨さ。
海のエキスに溺れそうなところを、葱の爽やかさが引き戻してくれる。
ウマイ!ウマイコレ!もうカラフトマスの旨みがそのまんま。
見渡せば広がる草原と果てしないオホーツクの海。
パーフェクトなカルクウ収穫料理に満足度120%。

サーモンの色はアウトドア料理に映えるなあ

現場での漬けはジップロックが楽

漬けていた筋子をバラすと素敵なオレンジの玉に

遂に完成!カラフトマス親子丼。素晴らしき収穫料理。



旨い飯を食ってグースカ昼寝して、起きてみれば夕方。
さてと鱒掬いに行こう。明日は撤収日なので今夜が最後の夜。
しっかり収穫して本土へお持ち帰りしよう。
そんな気合とはウラハラに、待てども待てども鱒は現れない。
地元の手錬も加わってジーと待つけど、モジリも遡上も無し。

待ってる間に色々と鱒の話を聞いた。"いずし"にするのが旨いと。
鮭トバにするなら30分塩して、洗い流して干すとイイとか。
うーむ、次回の目標レシピだなそりゃ。
4時間ほど粘って待ったけれど収穫無し。期待しただけに残念
明日朝のアキアジに賭けるしかないな。

釣人が去り、独り鱒を待つ。

この袋が満杯になるぐらいは獲ろうと思ったけど


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