カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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煮て焼いてカラフトマス   ,2012/08/25 (土)


さっき獲ったカラフトマスを早速食おう。
パッと見でわからないけど、腹を割ってチラ見すると中には卵が。
やったメスだ。そうとなれば当然アレだ、イクラの漬けだ。
レシピを調べてみると、醤油の他に出汁・酒・みりんが要るのか
手近なセイコーマートへ買い出しに行くと、お店のネエさんに
この辺の人は生醤油だけで漬けるよと教えてくれた。
なるほど鮮度一番、出汁なんて蛇足か。それでも酒は入れとこっと。

レシピは揃ったので料理のできるキャンプ場公園へ。
このために持ってきたキッチン装備を開いて料理の準備を。
半身に捌いてみれば、身は美しすぎるサーモン色。最高に素敵。
ああ、コレを見るためにやって来たんだよオホーツク。

半身とカマはタマネギ&ジャガイモと一緒に煮て、
もう半身は塩コショウだけで焼いて食っちゃおう。
どちらもメチャメチャ旨い!ジュワーっと鱒の旨みが。
煮て出てきた出汁の旨いこと、焼いてチョイ焦げた皮の旨いこと。
ビールが回ってそのままグタっと寝てしまった。これが昨夜。

割ってみれば、嬉しい卵持ちのメンタ(メス)

美しい魚卵。漬けよう。

ワーオ!銀ピカのカラフトマスの中はサーモン色

煮てさ焼いてさ食ったさ。



案の定 朝寝坊しちゃったので、昼は休みがてらブラブラとポイント確認
どこも爆釣していたような風情はなし。なので夕方は同じポイントに出撃。
河口では3人のフライマンが諦めがちに座っておしゃべりしてる。
日暮れ間際にやっと手前でモジったけれど、ここで日没のタイムオーバー。
まるで攻守交代みたいに、フライマンが引き上げ 網人達が海に出る。
昨日とは別の手錬網人と一緒に暗くなるのを待ってからエントリーする
誰も鱒を見つけてないようで、網を振るう水音は聞えないまま。
皆の言うように状況は渋い。サッサと諦めて撤収する。

夜はまたクッキングタイム。今夜は半身をムニエルにしてみた。
スゲエウメェ!ムニエルって魚の旨さを逃がさないための料理なんだな。
昨日の残りの汁を暖めなおし、炊いた米も旨いし、
ビールガバガバ飲んでまた寝坊しそう。
でもイイや、鱒はまだあるし。

朝から霧に巻かれて真っ白。更に果てしなく感じる

小さな川の河口。こんな小場所でも鱒は来る。と思う

今夜はムニエル。メッチャ旨し


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