カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

スポンサーサイト   ,--/--/-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
雨無しで渋い最中の夏キノコ   ,2012/08/12 (日)


今日は富士山へキノコに逢いに来たけど、予想ではイマイチ。
キノコ仲間からも森はカラカラに乾燥して、出が少ないと聞いてる。
とは言っても いつ何時ボーンと出るかもしれないので、
友人のガイド&エスコートを兼ねて様子見に来てみた。

さっそく朝から森に入ると、意外にも多少はキノコが生えている。
とは言え 歩けど登れどパラっとアンズタケがあるぐらいで、それも長くは続かない。
気がつけば強い雨になって来た。歩みを止めて休憩すると途端に冷えるほど。
これ以上登ってもダメな気もするので、ちょうど水入り、一旦下山するコトに。
さて次はどの森に入るか、なんて考えながら降りてると、
ビビっと目に飛び込んできたのは、30m先の倒木にビッシリ生えるサーモンピンク。
状態の良い若いマスタケ、裏も黄色いし身は柔らかい。せっかくなので収穫。

チビっちゃいホウキタケ。これっきり。

アンズタケはそこそこ。香りはイマイチ

出た!偽オオツガ。舐めたらムチャ苦い

遠くからでも派手に目立つのは若いマスタケ


一旦車に戻り、様子をみるけど雨は止む気配がない。
車を走らせ山を降りると下界はギンギンに夏の晴れ間。雨雲の中に居たんだな。
これだけ降れば数日後には何かキノコが出て来そうな期待があるな。
とりあえずは今日の出逢いを探して、雲の動きを見ながら別の森へ向かう。

コガネヤマドリがよく出るエリアに寄ってみると、
ポツリポツリと本当にわずかだけれど、なんとかそれなりに収穫。
それにしてもタマゴタケはほとんど見ない。力なさげに数本見たっきり。
予想外だったのがハナビラタケ。ソフトボール大のが草むらに隠れていた。

全般的に森キノコは乏しいながらも、派手に大きい種類が混じって
収穫コンテナが一杯になるぐらい、そこそこ収穫はできた。
麓の山物市場で話を聞くと、やっぱり随分雨が降っていないと言う。
今日降った雨でポコっと出てくれればイイのだけれど、さてそう上手く行くかな。

何か知らないフウセンタケの仲間?数は出てた。

草むらに隠れていたハナビラタケ。まだ出てたか

渋い時でも出てくれるのがコガネヤマドリ

本日の収穫。出の渋い森からなんとかこれだけ


新しいコメントを書く

管理者にだけ伝える(非公開)

この話題へのコメント

この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。