カルクウ.blog

狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

料理の練習でカルボナーラを作ってみる   ,2008/10/10 (金)

イタリアンバイブル、「男のイタリアン」

最近、料理を勉強している。
狩りで採れたキノコや魚を おいしく食べたいから。
素材の素の味が出せる料理ができればいいなと思う。
興味があるのは和食とイタリアン。

イタリア料理は食うのも作るのも好きだ。
今のところバイブルにしているのは「男のイタリアン」
押さえ所はこだわって、細かいことは気にしないスタンスがイイ。
ピザもリゾットもこれを読んで作った。
ピザは生地から作って焼くと物凄く旨いし、シロケシメジモドキのリゾットは最高に旨かった。

今夜もイタリアンレッスンとして、大御所のカルボナーラを作ってみる。
書いてあるのは生クリームを使わないやり方だ。ここが押さえ所だろう。
ペコリーノを買ってきたし、タリアテッレは山ほど買い置きがある。

やってみると凄くシンプルで簡単だと分かった。
発想は日本人の卵掛けご飯に焼き魚を乗せて食うのと そう遠くはないと思う。
ペコリーノの酸味と玉子とベーコンの旨味、コショウがぴりりと全部旨い。
味のコンビネーションは抜群、すばらしい。


粉にしたペコリーノと卵を混ぜると旨そうなペーストに。カルボナーラ完成。
簡単で旨い。完璧だ。

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