カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録
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釣りきのこ料理 etc..

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裏山の春蘭   ,2012/03/31 (土)

今年は12年ぶりに春一番がなかった年。なので今日の嵐が、この春 初めて横浜に吹く南の大荒れ。台風並みの風で出かけるのも億劫なので、ちょっと裏山でも散策に。ちょうどスミレも咲き始めたし、ハリギリの新芽も準備万端。お目当てのアミガサタケを探したけれど、あるのはキクラゲばかり。今日の一番は咲き始めてたシュンラン。これも食えるそうだけれど、何やら儚なすぎて 愛でるだけに。...

カルクウ”ボンゴレパーティ”のお誘い   ,2012/03/30 (金)

いつもカルクウ.blogを見てくれている皆様へ春のカルクウパーティのお誘いです。日差しも風もすっかり暖かくなる4月中頃、金沢八景の干潟では ノンキな潮干狩りが楽しめます。アサリが採れたらそのままキャンプ場に持ち込んで料理を。ボンゴレビアンコにして食いたい!ってのが気持ちの真ん中ですが粒の大きのは 網焼きにしたらイイし、酒蒸しも、炊き込みご飯だって。狩りをして 料理をして そして食う。そんなパーティです。残...

鯛丼、とでも呼んでおくか   ,2012/03/28 (水)

大鯛は釣り上げてから8日目、まだ生でイケる鮮度。だと思う。今夜で切り身は最後なので、刺身で食べよう。アラを煮て冷蔵ストックしておいた潮汁を1カップ温めなおして醤油で味を調えて この汁でご飯を炊く。要するに鯛めしか。生の鯛の身は刺身にして皮に焼き目をつけたら砂糖+醤油でサッと5分ほど漬けた後に 汁っけを拭き取った炊けた鯛めしをよそって、漬け刺身にネギ・ミツバを乗せて、最後にカボスをぎゅっと絞る。具も飯...

真鯛の清蒸   ,2012/03/27 (火)

今夜の鯛は、久しぶりに清蒸で。シャンツァイを買ってくるのを忘れたけど、まあいいや。最近買った蒸篭で蒸すと、木の良い香りがする。最後に熱々のピーナッツオイルをジュっと掛け回してできあがり。身はプリプリだし、固い皮も蒸したらムニっと柔らかく。やっぱり旨いな鯛。...

真鯛のポワレ、ソースなんて要らない   ,2012/03/26 (月)

鯛。煮て旨いなら焼いて旨かろうと今夜はポワレにした。皮はパリッと身は、もう、フッカフカでジューシー。すごい!さすが鯛は何やっても旨い!!下敷きにしてカリっと揚げたポテトとガーリックに合わせても負けることなく旨みタップリ、めっちゃ旨すごいよ、鯛。皮を下にしっかり揚げて、身の方はオイルを掛け回してふっくら鯛のポワレ。一緒にカリっと揚げたポテトとニンニクも旨い。...

大鯛の兜は味も見た目もご立派   ,2012/03/25 (日)

先週釣ったデカい鯛のお頭を兜煮にしてみる。おデコの骨が固すぎて兜割りは諦めたので、丸々1個そのままで。普通の鍋では入らないけど、パスタ茹でに使ってる大鍋でなんとか。どうやらゴボウが合うそうなので、2本ほど入れておく。酒をドボドボ注いで水を張って ゆっくりグラグラと煮出す。おおかたアクを取り除いたところで、醤油を注いで落しブタを。ちまちま小1時間ほど煮詰めたところで、みりんで味を調えたら火から降ろし...

鯛カマの吸い物が激旨   ,2012/03/23 (金)

そろそろ熟成してきた頃だろうから主役の大鯛を食おうかと。なんとなくお頭から。でっかいので、とりあえず半分に割ろう。前歯から正中線に沿って出刃を添えて、力いっぱいゴンゴン叩くけれど、表の皮がスッと切れただけで、ゴチンと当たった骨から先は全然割れない。これ以上やったら事故を起こしそうなので、兜割は断念。 頭は置いといて、今夜は普通にに刺身とアラ汁に変更。寝かせておきた切り身ををスライスして食ってみる。...

大鯛をさばき、小鯛を炊いた   ,2012/03/21 (水)

大きな鯛は顔がコワイ。口もデカくてしっかり。小さな真鯛は美人。紅色に輝く鱗と青いアイシャドウがスバラシイ背骨のトコの空洞は何?随分奥まで空いている。空洞が広いので半身のとり方をどうしようかと。昨日釣ってきた鯛をさっそくさばく。鱸や青物でデカイ魚は慣れてるけど、鯛を扱うのは初めて。背骨の周辺にある空洞というか、血溜まりの部分が見たことない形。ぐっと奥まで穴が開いていて、半身にした時の身の取り方に悩む...

初めてのタイラバ釣果は真鯛70cm   ,2012/03/20 (火)

釣仲間、逆6氏とその親父様の船に乗せてもらうことに。今回の狙いはタイラバで釣る鯛。それ以外にも色々な魚種が釣れるという。教えてもらった通りに道具を準備したものの、この釣については全く解らない。前回はコンディションが最悪だったので今日こそはと。港を離れ ポイントに到着してすぐに、隣で逆6氏がマダイを釣り上げた。おお、なんともアッサリと。ホントに今日は釣れる気がしてきた。期待は高まるけれど、たまーにク...

魚とキノコはハズレ、収穫はヤブレガサ   ,2012/03/18 (日)

先週の収穫のシイタケと菜の花を甘辛く煮て、フキノトウは味噌に。ヒラスズキの卵は漬けにしておいたのを焼いた。(ヒラコ?)これを具にしてにおむすびを握る。準備万端、今週も伊豆へ出撃。横浜は静かだけれど南の海は荒れてる。チャンスかもしれない、と。現場の風は止んでいるけど、遠く駐車スペースからも潮騒が聞こえてくる。月の無い暗闇の磯へ降り立つと、巨大な壁みたいな波がゴゴゴ蠢いてる。10m程の高台から見物してい...

ヒラスズキのアラで煮凝りパスタ   ,2012/03/17 (土)

週末スズキのアラをまるごと使ってスープを作っておいた。ニンニク・セロリ・人参・ジャガ・玉ねぎと、まだまだある伊豆シイタケも。適当にガシャっと炒めたら ホールトマトひと缶ドボっと注いで胡椒とタイムをババッと多めに振りかけたら 後は弱火でコトコト煮る。小1時間煮たところで骨を捨てて、あとは冷蔵庫で寝かせておいた。ここまでが木曜日。今日 冷蔵庫から出してみてみたら、パッと見はトマトソース、ゆすってみたらプ...

古い水路のある風景   ,2012/03/16 (金)

移動の合間に ホンの小1時間の余暇ができたので道すがらの近江八幡の町をささーっと散歩に。地図で見ると、古き良き街並みがありそうな名前やレイアウト。縦横ややこしく水の線が回ってるのは、水路が発達してる様子だろうか。近くには西の湖という、葦原でもありそうな良い雰囲気の水溜りもある。旧市街の中心っぽい感じの場所に直行してみるとなんとも古いたたずまいの水路のある町並みがあった。脇には歩きやすい石畳の歩道が...

スズキのフキノトウパン粉焼き?   ,2012/03/15 (木)

今夜もヒラスズキを食う。今回の個体はとても状態が良かったようで、生で食ってとても旨い。切り身を冷蔵庫から取り出して、1枚2枚とスライスしてはまみ食い。このまま生で食ってもいいんだけど、ふと思いついて香草パン粉焼きを。料理本でみたレシピを参考に、とりあえず手元にある材料で真似てみる。パン粉・ディル・レモンは無いのでミカンの皮・ニンニクとアンチョビ。それに加えて、スズキと一緒に南伊豆で採ってきたフキノト...

刺身で旨いヒラスズキ   ,2012/03/14 (水)

週末収穫のヒラスズキを食う。切り身をクッキングペーパーで覆い、ラップで覆って冷蔵保存しておいた。活魚の時の独特なスズキ臭は、こうして保存3日程すると何故だか弱くなる。そして条件がよければ、旨そうな香りになる。今回もそう、イイ匂い。刺身にしようとスライスする端から、つまみ食いしてしまう。派手さはないけれど、柔らかくて上品な味わいがジンワリとても旨い。塩だけでも美味しくて つまみ食いが止まらない、とて...

ヒラスズキの肝と胃袋が旨い   ,2012/03/12 (月)

クーラーBOXは伊豆で獲ってきた魚と山菜がギッシリ。久しぶりの大漁なので、デカバットにどーんと盛って楽しむ。魚は南伊豆のヒラスズキ、芦ノ湖の虹鱒(もらい物)。それに南の野生シイタケ、フキノトウと菜の花を添えて。モノ凄く幸せな気持ち。さて、食おう。今回のスズキの最大の狙いは”臓モツ”を食ってみること。いつもなら内臓はザックリ強引にぶっちぎっているけど今夜はじっくり丁寧に腹の皮を裂いて、キレイに内臓を取...

早春伊豆のヒラスズキと椎茸   ,2012/03/11 (日)

遠く弱い潮騒を聞きながら 曇り満月のほの明るい森を抜ける。狙った磯には幸い一番乗り、必要最小限の波っケもある。月明かりで地形も薄っすら見えるので、サラシた根の脇をルアーで打つ。開始早々 背中からライトが照らされる。どうやら後行者が来たようだ。ちょうどその時、十数投目にググンと来た!!来た!久しぶり来た!グングン暴れるけれどパワーは大したことは無い。小物かな?ラインの結びに少し不安があるので、力まずじ...

雪でキビシイ芦ノ湖トラウト   ,2012/03/10 (土)

冷たい風と雨に気分が落ち気味のところに、芦ノ湖トラウトはどうかというお誘いに乗る。ゆっくり昼に到着してみれば、芦ノ湖はチラチラと雪が降る。通過した事はあるけれど、この湖を目的に来たのって初めて。先に始めていた釣仲間はイクラで何匹かニジマスを釣ったようで、見ていると周りの餌釣り人もポンポンと調子よく釣っていく。へぇ~湖の鱒釣りってこんな感じなんだ。なんだかゆったりした雰囲気が結構楽しくて新鮮。雪が降...

糠漬けスズキの天茶漬け   ,2012/03/08 (木)

糠床の中から掘り起こしたスズキの切り身は ほんのり飴色。スライスした一切れを そのまま食べてみると旨い。漬けること10日程、糠の味がしっかりしみていて美味しい。冷蔵庫にホッタラカシの糠床に漬けておくだけ、簡単な割りに旨い。それを天ぷらにして、さらに茶漬けにしてみた。茶碗にご飯をよそったら、熱いほうじ茶を注いで天丼みたいにドカっとスズキ天ぷらを乗っけて、あとは薬味を散らして出来上がり。どシンプルな茶漬け...

シイタケ肉まん、メッチャ旨   ,2012/03/06 (火)

今夜は河津シイタケを使って 肉まんに挑戦してみる。ペーストにしたシイタケは水分が出ていてヌタっとしてるせいか、豚挽肉、角切り筍、ネギを混ぜると、丁度いい具合の粘度に。つなぎは無しで、あとは塩と醤油で適当に味を調えて餡はできた。皮の作り方はよく知らないのでクックパッドで見つけたレシピを参考に。小麦粉にイーストやら色々混ぜて練ったらストーブ前で暖める。1時間ほど寝かしてみたけど思ったより膨らまない。ま...

椎茸団子揚げ、ちょい失敗   ,2012/03/05 (月)

伊豆の沢から最高の状態で持ち帰ってきたシイタケは網焼きにすることなく、測定のために粉々にしちゃったけどなんとも無いのが判ったところで食おうかと。冷蔵庫の中までプワーンと強烈なシイタケの香りが漂う。ペースト状になってるので、練りものにして揚げちゃおう。鳥モモ挽肉・角切りにした長芋・ネギ少々を一緒に混ぜて小麦粉でつないだらお玉でなんとか成形して衣に泳がせる。衣はベニエをちょっと醤油でアレンジしてみた。...

伊豆シイタケをセシウム測定   ,2012/03/04 (日)

南伊豆でシイタケを収穫してきた。秋と違って春椎茸は虫も着いていないし、とっても美しい。ギュッと実が詰まって香りもよく、絶対旨いなコレ。そんな楽しさとはウラハラに、気になるのが原発事故のセシウム。ネットで調べてみたけれど、このエリアの収穫物での情報は無い。たぶんこれからも。なので自分で測るか、お安くはないけれど。測定できるように シイタケはミキサーと包丁で粉々に。半分ぐらいで済むと思いきや、収穫全部...

河津の渓流釣りと椎茸狩り   ,2012/03/03 (土)

3月。渓流解禁の季節がやってきたので毎年恒例にしている河津へ。暖かい南伊豆は関東よりも一足早い春がある。とは言えヒラスズキも狙いたいし、ブリ・ワラサが揚がってるとの話も。なので まず朝一番は磯へ。スズキ・青物どっちも狙えるポイントへ。予報どおり強烈に吹きつけるナライで磯から落ちそうだし、何より冷たい。よろける体を踏ん張りながら 風の隙間をみつけてルアーで叩く。サラシの中を転々と探ってみたものの、コン...

スズキのベニエ、ピーマンソースで   ,2012/03/01 (木)

さて、今夜もスズキ料理。何か新しいレシピを試してみようと、イタリア料理本で探してピーマンのソースで頂くベニエ、ってヤツにしようかと。ベニエって、フリッターとか天麩羅に近い感じかな?まずはピーマンのソースから。オリーブオイルでニンニクの香りを出したら細切り玉ねぎを炒めて追ってピーマン・トマト・バジル葉を炒めて、湯を足して煮る。10分ぐらい煮たところでミキサーにかけると、黄緑色のペーストに。ここで舐めて...

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