カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録
月ごとに見る
2014/ | | | | | | | | | 10| 11|
2013/ | | | | | | | | | 10| 11| 12|
2012/ | | | | | | | | | 10| 11| 12|
2011/ | | | | | | | | | 10| 11| 12|
2010/ | | | | | | | | | 10| 11| 12|
2009/ | | | | | | | | | 10| 11| 12|
2008/ | | | | 10| 11| 12|
カテゴリーで見る

釣りきのこ料理 etc..

スポンサーサイト   ,--/--/-- (--)

化石のような干潟   ,2010/06/29 (火)

昼飯時に、勝どき辺りの水路を見ながら散歩する。今日はまだ大潮なのか、ぐーんと潮が引いているようで水路の底に沈んで 貝殻がびっしりとヘバりついた自転車が見える。あのままいつか、貝殻に完全に覆われて、岩のようになるのだろうか?もしかして干潟にある岩って、割ってみたら中から自転車が出てきたりして。潮が引いて、アチコチ小さな干潟ができている。いずれもヘドロ状だけれど、それなりにカニが歩き 小魚が泳いでいる。...

沖のブリが寄ってこないかと   ,2010/06/26 (土)

真鶴沖でブリ・ワラサが沸いていると聞いて沖にいるなら、ちょっとした瞬間に岸に近寄る事もあるのではないかと淡い期待だけで 真鶴に行ってみることに。恐らくチャンスは朝マズメだろうから、現場へ急ぐ。am4時を回って真鶴に着いた頃には もうすっかり薄明になっている。最近朝明るくなるのがすごく早いなと思ったら、夏至のシーズンか。急いで目星を付けていた磯への降り口をみつけて、崖を降りる。すると目の前には海を遮るよ...

鱸の胡麻茶漬け   ,2010/06/25 (金)

半年振りに まともに釣れたスズキが嬉しくって釣ってからずっと食べ続けて今日で6夜目。そして今夜が最終夜。活け締めも血抜きもできている新鮮な大魚は、身の熟成が楽しめる。この6日間ずっと冷蔵保管している白身は、ほのかに黄色くなりはじめて、熟成から腐敗への入り口に差し掛かる。ある意味ぐっと旨みが出るけれども、少し匂いが気になる頃。こんなコンディションでこそ、「漬け」がいいと思う。衛生上正しい知恵なのかは...

鱸の昆布締め   ,2010/06/24 (木)

釣ったスズキを食べ続けて、今日で5夜目。今日の献立は鱸の昆布締め。初めてなので分からないままやってみた。まずは作り方。鱸の身は切り身にしておく。魚種や状態によっては、皮付きも良いのかもしれないけど、今回釣ったヤツはやや皮の匂う固体だったので、皮は剥いでしまって、切り身に軽く塩してクッキングペーパーに包んでおく。魚を塩で〆てる間に、昆布の用意。魚が覆えるだけの長さの昆布を、バットに酢+酒を注いで昆布...

鱸のフライ、ネギとドライトマトのソース   ,2010/06/23 (水)

鱸の料理は4夜目。今夜はカリッとフライでいく。手持ちのスパイス・冷蔵庫の中にあるもの・あとは庭に生えてるやつで。この4日間でたまった鱸のアラをフュメに使おう。玉ネギとローズマリーと一緒にバターとオイルで炒めると、ちょっと塩したら旨い。炒まったら、ワインを注ぎ湯を注ぎ、小一時間煮詰める。戯れに 庭の雑草と化したアップルミントを入れてみたら、意外にりんごっぽい味が。最後にザルで漉したら鱸のフュメができ...

鱸のひゅうがめし風   ,2010/06/22 (火)

週末に釣った鱸は、冷蔵丸三日過ぎた。ここいら辺りまでが、鮮度感のある色合いが保てる頃ではないかと思う。ここから先は熟成が進んで、「しっとり」の時間帯になる。なので、色合いよろしく&しっとり味が乗ってくる今こそ刺身で食べようかと、少しヒネリを加えて、ひゅうがめしにする事に。一度、宇和島で独特な鯛飯を食った事があるけど、たぶんそれがひゅうがめしの事。レシピを探してみると、刺身を漬けにするか否か、どっち...

鱸を清蒸に   ,2010/06/21 (月)

鱸料理週間の2日目。釣ってから丸二日とちょっと、まだ鮮度は全然平気。だけど体表が少し黒くて臭い固体だったので、皮を外した料理で頂こうかと清蒸(チンヂョン)にすることに。皮をひっぺがえした身は塩して 少し〆る。皿に青ネギを敷いて、その上に身を乗せて蒸すこと10分。身は崩れないように取り出して皿に盛って、蒸して出てきた汁は、紹興酒と醤油を混ぜて煮立たせてソースに。身の上に白髪ネギと細切生姜を乗せて、ソース...

黒いスズキでも身は白い   ,2010/06/20 (日)

朝、昨日からの嵐がまだ続いていて 三浦南端の海は荒れ模様が続く。昨日逃がしたスズキを狙って同じ磯に入るけど、さすがに出ない。渋滞が始まる前にさっさと帰宅して、昨日釣った鱸で料理して遊ぼうかと。今回の獲物は磯で釣った割には、銀ピカではなくて 残念な黒っぽい色。おそらく湾奥で育って、小魚を求めて三浦の先端まで来たのだろう。現地でさばいた時には 中のワタはグッと臭った。磯モノとは大違い。体表のヌメリは強く ...

嵐の中で期待通りのスズキ   ,2010/06/19 (土)

あからさまに嵐が来るとの予報に、金曜日は朝からワクワク。だけど夜になっても風の気配はなくて、そのまま静かな朝を迎えた。夏らしいギラリとした日差しが出た昼を回って、ふっと陽の陰りと涼しい風を感じた。来たな、嵐。久しぶりにズブ濡れ前提の装備を車に積んで、スズキ狙いで三浦へ。南へ海へ向かう程に風と湿度は強くなり、ムッとした夏の甘い香りがする。やはり天気予報どおり、三浦の南端の海は荒れ模様で、運転横目にチ...

甘さ控えて梅酒を漬ける   ,2010/06/17 (木)

2年前に初めて漬けてみた梅酒は、なかなか美味しく今でもチビチビ飲める。また次の2年のために、今年も漬けてみようかと。二日前に買っておいた梅は すでに熟が進んでいたけど、さて今夜作業にかかろうかと見てみたら、すっかり完熟。しかもヘタの所にうっすら白いカビが出てるものもある。ま、アルコールに漬けるのだし、多少熟れてようがカビていようが。ざっと水洗いしたら、1こづつ拭いて、竹串でヘタを取ってゆく。前回も...

マルイカで握りを   ,2010/06/14 (月)

昨日釣ったマルイカは、おチビが1杯。しかも釣った瞬間に墨を吐かれてしまったので、イカ墨パスタは難しい。なので新鮮なうちに握り寿司にしてみることに。ちょうどお店で太ったウルメイワシが安く売ってたので買う。ちゃんと見た事がないので、観察がてらに。胸ビレの前がワイン色に染まっているので、模様かと思ったら顔を覆う透明なカウルの中に溜まった血だった。このカウルのせいで目元が潤んでいるようなのでウルメイワシ、...

三浦の磯でマルイカ1杯   ,2010/06/13 (日)

昼過ぎから三浦へ釣りに。風が出てるので、風表になる磯へ行ってみると 少しだけ波っ気が出てる。車を置いて釣りの準備をしていると、ちょうど海で遊んで帰る途中の人にヒラスズキ?と声をかけられた。潜っていたんだけど、結構居るよと言う。普段は居るか居ないか判らないけど、そうか 今日は居るのか。そう聞いたらムラムラと釣れそうな気持ちが膨らんでくるけど、3時間ばかし夕マズメの磯でルアーを投げて、特に反応は無し。ル...

穴ジャコ釣りをやってみた   ,2010/06/12 (土)

そろそろ梅雨。毎年この季節にはテナガエビを狩って食うパーティをするけどもう少し大きな獲物がいないかと調べてみて、穴ジャコというのを知った。干潟の穴にすむヤドカリの仲間で、シャコとは違うけど まあ近い感じのヤツ。しかもこいつを筆を使って釣るのが楽しいとも。そういえば聞いた事がある。アナジャコ食の盛んな瀬戸内や九州のリポートを参考に、筆やら道具をそろえていざ三番瀬へ。今日は大潮、干潟遊びのベストタイミ...

マーマイトは旨かった   ,2010/06/11 (金)

友人から旅行のみやげにと、マーマイトをもらった。調べてみたら、イギリス人の不思議さを代表する食べ物というかありていに言えば、非常にマズイと。好き嫌いはハッキリ分かれるようだ。初めて見るものなので、食べ方を調べてみた。何者かというと、ビール醸造の際に出た副産物で塩味。味噌みたいなモンかトーストにバターを塗った上に、このマーマイトを塗るのだという。簡単&普通。トースト1枚サイズの容器の ふたフィルムを...

カルクウblogの撮影環境   ,2010/06/10 (木)

たまに、写真がきれいと言ってもらえると、とてもうれしい。なので、今回はブログの写真撮影機材について紹介。メインカメラはNikon Coolpix5000。すでに発売から8年ほど経ち、500万画素という今となっては低い解像度の古いカメラ。デジタル眼レフが安価でなかった当時のハイエンド・コンパクトデジカメで、画質重視の設計と2/3インチのリッチなCCDのおかげか、実力は今でも現役。合焦速度が遅いのでスピード勝負は無理だけど、じ...

ミョウガは勢力を伸ばした   ,2010/06/08 (火)

庭はもはや草ボウボウで カエルやら虫が居心地良さそう。その中にミョウガの茎がニョキニョキといい具合に生えそろってきた。例年どおりなら花芽が出るのは来月あたり。気が早いけど、足元がよく見えるように草を刈る。明らかに去年よりも茎の数も多く、勢いもある。庭の菜園に移植してきてから、毎年少しずつ勢力を伸ばしているようだ。それだけたっぷりミョウガの芽が採れるといいのだけれど。ボウボウといい具合に生えそろった...

三浦でエギング、全くのボウズ。   ,2010/06/06 (日)

時期的にはアオリイカがいいはずなので、ちょっとつつきに行ってみようと夕方前に家を出て三浦の先端へ向かう。反対車線は週末を終えて帰宅する車の渋滞の列。今から岬へ向かう車は少ない。陽の照っている内に磯に着いて、まずは鳥の様子を探る。双眼鏡で遠くを見ていると、低空飛行のカモメが沢山沖へ向かっている。いつでも魚を捕れるような飛行?向かい風の中で楽に飛べる高度?とにかく賑やかなので、なんとなくワクワクする。...

ヘビトンボが飛んできた   ,2010/06/05 (土)

夜、網戸にハタハタと大きな羽音の気配が。見ればヘビトンボ。去年は偶然捕まえたと思ったけど、今年も来た。ヘビトンボは全長7cmぐらいと、川虫から育つ仲間にして大きい部類。音がしそうなバタついたスローな飛び方は、見ていて心配になるような、迫力満点のような。同じ川育ちのトンボはあんなに機敏なのに。細かく調べてみたら、たぶんクロスジヘビトンボ。やはり清流に育つ川虫の一種、とある。近所の川は清流とは程遠い汚さ...

イナダが出回り始めた   ,2010/06/01 (火)

最近、釣りに行ってる割にはまったく釣ってないので魚を見るといえば、すっかり売り物。今夜はイナダが売っていた。サイズからすればワカシと呼ぶがお似合いだけど久しぶり見てうれしかったので買う。出番無くうっすらと錆が浮きはじめた出刃でザクザクおろしていく。苦くてマズイ黄色の胆汁が、腹膜を越して身にも染み出している。表面は鮮度が良さそうに見えたけど、割ってみたらやっぱり身の感触が違う。決して悪くないけど、改...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。