カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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ウキ2灯でもアタリ知れず   ,2014/01/17 (金)

先日初めて電気ウキの釣りをやってみて、一番気になったのがウキの光。先端の光はずっと空中に漂っていて、暗い海の波の中では動きが分かりにくい。テーラーのササミをイカが食いに来たけど、さっぱり気がつかなかった。お隣の釣人のを見てみると、ウキは上下2点で光っていて分かり易そうだった。なのでちょっと改造を。内部を開けてみれば、まあ予想通りめっちゃ簡単な構成。LEDを並列で追加してやれば、2灯化のできあがり。電...

ホットサンドメーカー   ,2014/01/15 (水)

突然パニーニが食いたくなって、近所のカフェに行ってみたらメニューから消えていた。ならば自分で作るかと、ホットサンドメーカーを買ってみた。据え置きの電気式じゃなくって、直火にかけるタイプのものを。老舗の”バウルー”が良かったけど、店に在庫がなかったので代わりに類似のもので。あのカフェのパニーニを思い出してマネてみる。ピザと同じ要領で生地をこねこね、長方形にびろーんと伸ばしてプチトマトのスライス、ベーコ...

GSSAを買っちゃった   ,2014/01/07 (火)

ウヒヒ買っちゃった、EPI GSSA。一般的な家庭用ガスレンジよりも大きい最大出力5800kcalの強烈な火力。デカいダッチオーブンを載せて煮込み料理もできる耐荷重40kgのタフな五徳。ガスカートリッジタイプのストーブなので収納・展開は非常に簡素で素早い。このパワーと機動力を兼ね備えたGSSAは明らかに必要以上のオーバースペックだけれどただただ欲しかったので、ついつい買っちゃった。屋外の料理ではチンタラしがちな麺茹で用の...

P153用自作風防   ,2013/12/28 (土)

冷たい朝の磯釣りには湯沸しセットを持っていくのがマイブーム。一杯のコーヒー、一杯のカップ麺があると随分温かくて寒さも和らぐ。使っている火器はPrimusのP-153とチタンクッカーの軽量装備。昔はよくバックパックの旅に持って行ってたのが、今や磯のお供に。磯で使っていて困ったのは風。炎が横に飛ばされてなかなか湯が沸かない。ウィンドウシェルを使ってみたけれど、平たい場所の少ない磯では巧く立たない。もっとイイ風防...

ライジャケ落水実験   ,2013/08/25 (日)

昨日の荒れ模様も少し落ち着いたろうから、朝は南の磯へ。海表面29度の高水温では、狙いはシイラやカツオ系統になるとか。磯に出てみればTwitterでお知り合いのWakiyakuさんが先端に出張ってた。横に入れてもらって、薄明と共に投げ始めると朝一番で軽いアタリが来た!投げ続けてると70cmぐらいの食べごろシイラが手前まで追ってきてガツっ!食ってきたけどフッキングせず。ツマンナイのって感じで去ってしまった。お隣ではwakiyak...

ウナギ生簀の改善を   ,2013/06/30 (日)

思いつきで生簀を作り、川に設置して無事ウナギを4匹閉じ込めた。実際やってみると、アレコレと疑問が沸いて来る。ウナギの喉には釣った時の針が残ったまま。外した方が良かった?狭いところでギュウギュウに押し込めてはストレスだろうか?1週間2週間、エサ無しで生きながらえるだろうか?果たして生かすことができるだろうか?いざ食べる時まで。針残しの問題は諸説あるけど、抜く時に余計に傷を深めるのでそのままが良し。密...

ウナギの生簀を作ってみる   ,2013/06/29 (土)

今年もそろそろ楽しい収穫パーティ”夏合宿”の季節みんなあれやこれや釣ったり獲ったりして獲物を集めてくるような会。得意分野のウナギを持って行こうかと思っていたところ、釣友が冗談半分で生簀に入れて沢山獲っておいてよと言った。なるほど生簀でキープか。今まで考えてもみなかったが、これは興味深い。というワケで、さっそく生簀作りに取り掛かる。ホームセンターで収穫用のプラカゴとその他諸々材料を集める。カットして、...

夏磯用ザック、キノコ用シューズ   ,2013/06/06 (木)

ぷらっと立ち寄ってアウトドアギア2点を衝動買い。欲しいスペックはずっと考えていたので、スッと買っちゃった。1つは夏磯アタック用のザック。今使ってるのは50Lぐらいかな?最近手狭に感じるし、もはやボロボロそこで今回買ったのは70LのMountainDax LATOK70。安売り¥17kこのサイズのザックで2万円切るなら まあ、お買い得。荷物ギッシリ入れて 更にブリ3本ぐらい入るんじゃないかな..KAMIWAZAのフィッシュキャリーバッグ...

望遠レンズを使ってみる   ,2013/03/23 (土)

遠くのモノを もっと近くで見たくて望遠レンズを買った。遥か沖で鋭く跳ねるシイラ、森で突然出くわしたカモシカ。隣の尾根で起こった崩落、高木のてっぺんで実る山葡萄の房、月のクレーター。もしかしたら撮れるかもしれないな、と。買ったのはTamron SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD。カメラがAPS機なので、実質の画角はテレ端450mm級。かなり強力な手振れ補正があるので、望遠ながら手持ちで結構撮れるとか。アウトドアでの機動...

ダイペン試作2・3・4号機のテスト   ,2013/01/27 (日)

ハンドメイドのダイビングペンシルは試行錯誤を続行中。試作1号機をベースにして、2・3・4号機を作ってみた。カタチやバランスを変えてみたら、泳ぎにどう影響するかを試してみようかと。塗装もしっかり乾いたので、テスト兼ねてちょっと散歩がてら三浦の海へ。試作0~4号機。ちょっとずつ設計が違う3号機は平べったいテスト用4号機は先端トンガリテスト用カリっと冬晴れの三浦は海と丘が気持ちイイ2号機は最終コーティングの...

ダイペン試作2号、お化粧テスト。   ,2013/01/14 (月)

ハンドメイドのダイビングペンシル、試作1号はなんとかそれなりに泳いだ。矢継ぎ早に2号機を。形は同じままでウェイトバランスを少し変えてみた。それよりも今回の狙いはアルミ貼りのお化粧方法のテスト。今まではアルミホイルを伸ばして貼っていたけれど、今回はキッチンテープで。思ったよりも厚みは気にならず、むしろ丁寧に伸ばせば曲面にキッチリ馴染む。ホイルに較べて作業はムチャ楽だし、ケガキ模様もキレイに入って 言...

ダイペン試作1号を海でテスト   ,2013/01/13 (日)

ハンドメイドのダイビングペンシルも、やっと試作1号が出来たので早速海で試してみようかと、いつものように伊豆へ。朝一番は薄いサラシをつついてヒラスズキを狙ってみるもののまったく音沙汰無いので、さっさと諦めてルアーテストを。さすがに60g級なので軽々と遠くまで飛んで行くけれど、波に揉まれた中で なかなか上手くダイブしない。これはダメだったか?よく確かめたいので波風静かな漁港に移動して、じっくり操作してみた...

自作ダイペン、試作1号完成   ,2013/01/05 (土)

ダイビングペンシルの試作も仕上げの段階に。重量変化も知りたいので、お化粧もやってしまおう。腹を白に 背を黒に塗装したら、セルロースセメントでコーティング。色止めはしなかったので、案の定ダラリと塗料は流れ落ちる。今回初めてMrカラーのGXシリーズを使ってみたけど、普通のタイプよりもネバついてるというか..流れた塗料も溶けずにカスが残る。次回は普通のタイプに戻そう。塗装はシンプルにして、お化粧のメインはアル...

自作ダイペン、泳ぎは良好   ,2013/01/03 (木)

ハンドメイドダイビングペンシルの続き。内臓オモリの量と位置が決まったので、早速埋め込んだ。接着剤で左右合体させてしまえば もう修正はきかない。あとは前回同様、ナイフで削って形を丸めてたらセルロースコーティングへ。ちょうど年末にセルロースセメントを買い寄せておいた。メーカーや商品がいくつかある中から選んだのはFOK社製のもの。不確かだけれど、以前使っていたアングル社のセルロースのOEM供給元だそうで。有機...

自作ダイペン、姿勢を決める   ,2012/12/31 (月)

オモリ無し試作が乾燥したようなので、姿勢を決める実験を。ダイビングペンシルのウェイトバランスについては、すでにアレコレ試行錯誤を繰り返している先人達のセオリーを参考に尾と腹の2極配置にする狙いで、あとは実測して決めようかと。ちゃんと量るためにも0.1g単位のデジタルスケールを買った。TANITA KP-103。キャパは小さめだけれど、校正用分銅が付属してるのがミソ。開封して早速分銅を計ってみると誤差が出るので、ボ...

自作ダイペン、オモリ無し試作完成   ,2012/12/27 (木)

前回、木を削って形ができたので、お次はコーティング。ちょびっと残ってた5年モノのセルロースセメントは粘度ネバネバ、黄変してる。それでもなんとかギリギリ使えそうなので、今回の試作はこいつで。粘度が高いせいか、1回のドブ漬けで厚めにコーティングできて作業が早い。乾いたらササっとペーパーで磨いて、また漬け込んでを繰り返す。5回漬けた後にたまたま2日放置して、再度漬けたところでヒビが入った!一瞬で数箇所が...

自作ダイペン、試作で形を確認   ,2012/12/23 (日)

さて、手作りダイビングペンシルの工作開始。ハンドメイドの手錬から色々アドバイスをもらって図面を修正してみたけれどこれ以上は作ってみないとイイか悪いか判らない。まずはとっかかってみる。まず最初に作るのはウェイトバランスを見るための"オモリ無し"試作。こいつを浮かべてオモリの量と位置を決めようってのが狙い。5年ほど前に渓流ミノーのハンドメイドをやっていた時からすっかりご無沙汰埃をかぶって眠っていた道具達...

自作ダイペン、形状を図面に。   ,2012/12/07 (金)

ダイビングペンシルのハンドメイドに手をつけ始める。工作自体は以前やってた事があるので、それほど悩みはないけれど、どんな形にして、オモリの配置をどうするのかが最大の課題。ホンのサジ加減で魅力的な動きの小魚にもなるし、つまらない模型にもなるだろう。まあ、まずはお気に入りの既製品の観察から。お手本にしてのは、手持ちのTACKLE HOUSE BRITTとMaria LOADEDの2つ。塩水プールに浮かべて姿勢を見てみたり、写真に撮っ...

ハンドメイドルアーを思い出した   ,2012/12/02 (日)

ハンドメイドルアーには独特な愉しみと喜びがある。少し昔、渓流釣りばっかりやってた頃はよく作っていた。バルサ材を細く削った5cmも満たないボディに 軸芯と鉛オモリを仕込んで、アルミとエアブラシでお化粧したらコーティングしてピカッピカに仕上げる。こいつにイワナが食いついて来た時は えも言われぬ嬉しさがこみ上げる。最近は渓流にはほとんど行かず、ハンドメイドからは遠ざかっていたけれどふと、また作ってみたくなっ...

フィレナイフで捌いてみた   ,2012/09/03 (月)

週末に魚が釣れたので、先週買ったばかりのフィレナイフを早速使おう。まずは最初なので、ワタ抜き状態にしたワカシで試してみる。えーと、どっちから切るとイイのかな?頭側からだと難しいのかな?なんとなく簡単そうな尻尾の方から刃を入れて、背骨に沿って裂き進める。刃の幅が細いので気を抜くと進行方向がブレやすい。軌道修正もしやすいけれど。骨や固い部分の抵抗を感じたらゴシゴシ削るように進んでいく。多少骨側に肉が残...

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