カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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濃厚アオリイカ墨パスタ   ,2014/11/18 (火)

鮮度良いイカは美味しいに決まってるので その点は良しとして捌いてみないとわからないのが、イカ墨がどれだけ残ってるのか。吐かれないよう慎重に釣り上げたお陰かどうかはわからないけれど見ればまだ墨袋にはたっぷり詰まってる様子。これは嬉しい。アオリイカの墨袋は まるでラピスラズリかオパールのような美しい色合い。ゴツゴツした形なのは中の墨が少し固まったか。少し冷やし過ぎたかな?それでも半生ならまだ大丈夫。ワイ...

ウスヒラタケのクリームパスタ   ,2014/10/28 (火)

週末に採ってきたウスヒラタケ...と思しきキノコ。昨日美味しく食べて体調に問題ないので、しっかり食べてみようかな。まだ量はタップリあるので、料理教室で習ったキノコのクリームパスタにしよう。残念ながらレシピメモが見当たらないので、まあ覚えてる範囲で適当に。土汚れを落としたら小さくするために裂いてみると、中から芋虫君達がポロポロ。こんな薄い身の中にもしっかりトンネルを作って暮らしているのか。シャッキリし...

ムツとウスヒラタケを食べてみる   ,2014/10/27 (月)

先週末の収穫を食べよう。獲ってきたのはワカシ、ムツ、ウスヒラタケ。まずはムツ。ジギングでたまーに釣れるけれど、持ち帰ったのは初めて。旨い旨いと聞いたので、1匹だけれど味見でいいから食べてみようかと。アレコレ食い分けるほどの量もないので、とりあえず丸ごと塩焼きに。ウンなるほど、凄く旨い。旨さがかなり濃い。これは塩焼き正解かな。生でも食ってみたいので、また来週探してみよう。お次はウスヒラタケ。これも持...

栗とクリタケのリゾット   ,2014/10/15 (水)

気が付けば冷蔵庫には栗とクリタケが。並べて見ると なるほど色形が似ているような。せっかく似たもの同士が揃ったので、一緒にリゾットにしてみようかな。栗は3週前に収穫して、甘みを出すために冷蔵しておいたもの。そのまんま湯に投じて5分ほど茹でたら、外皮を割って剥く。中の渋皮をナイフで荒く削いで、ざっくりと角切りにしておく。火が通って黄色くなった部分をチョッピリ食べてみたら 甘ンまいッ!もともと甘いのか?冷...

ダルマのパニーニ   ,2014/10/07 (火)

先週末、ダルマの園で採ってきたムレオオフウセンタケはほとんど老菌。幼菌の頃ならば"ダルマ"の名に相応しいプックリした美しいキノコだけれど、今回のは完全にトウが立っててボロボロバサバサ、傘裏も茶色に変色してる。食って平気かな?身が健全そうな部分だけ選り分けてなんとかギリギリって感じ。今夜はこいつをパニーニで食ってみようか。ピザ生地をこねて発酵させてる間に、ダルマをスライスしてオイルで炒める。塩して食っ...

ソイの清蒸クロカワ添え   ,2014/09/25 (木)

獲ったソイを一匹持って帰ってきた。ソイを見るのも釣るのも、まな板の上に乗せるのも初めて。といってもカサゴなんかの類だろうし、煮る・蒸すにするのが旨かろう。ついでに富士山で採ってきたクロカワも一緒に、黒同士ってコトで使ってみよう。キノコと魚を一緒に蒸せばスープも合わさって旨いかなーと、なんとなく。蒸し終えてフタを開いてビックリ、蒸し汁が緑黒い!得も言われぬ濃い風情。そうか、クロカワって煮汁が黒いんだ...

今年のタチウオも旨かった   ,2014/09/09 (火)

太刀魚は物凄く旨い。去年釣って食ったものが、たまたま旬で脂が乗ってたのかとも思った。でも先週末釣ったタチウオもやっぱり旨かった。少なくともこの時期にあの辺の陸から釣れるタチウオは旨いってコトかな。それは嬉しい。釣って楽しいし旨いとあれば。今年初モノなので 当然まずは刺身で。可能な限り表面の銀ピカを落とさないように持ち帰ってきた。表面がギンギラギンの刺身は、見た目がとっても宇宙的だけれどお味の方は嫌...

アカハタを煮て焼いて   ,2014/09/02 (火)

先週末の収穫はアカハタ2匹。大きくはないけれど、煮たり焼いたり色々楽しんでみる。1匹目の半身は刺身に。とても良い歯応えと 優しい旨みがあるので少し塩をふって昆布で巻いたまま寝かせてみたら、程よく香が移って更に美味しい。皮は焼きたかったけどバーナーがどっか行っちゃったので仕方ないサラッと湯引きしてポン酢で食ってみたらまあまあ。やっぱり焼いた方が旨そう。もう半身は骨付きのままポワレに。油を多めにフライ...

週末のタコを明石焼きで   ,2014/08/29 (金)

久しぶりのタコ、それもなかなかの量が獲れたのでアレコレ食う。刺身で味わい、タコ唐揚げで味わい、トマトソースで味わった。そして今夜はタコヤキにしようかと思ったけれど、より蛸の旨みを大事にするならば明石焼きの方が良いのではないかなと。関西生まれなので当然の如く子供の頃は よくたこ焼きを焼いたし食ったけれど、そういえばもう二十年以上はタコヤキを焼いてないな。これは良い機会なので たこ焼き器を買ってみたら、...

ヤリイカは刺身で   ,2014/05/07 (水)

先週の収穫、良いサイズのヤリイカをさばく。イカはまだまだ釣った数も 料理した数も少なくってどう扱ってよいのか、毎回が試行錯誤の連続。その都度発見があって楽しい。イカの刺身もなんとなく見よう見真似。胴の部分の皮を剥いで 細長く切ればよいのかな。スッと切り込みを入れると身が包丁にネチャっと着いてしまう時があって少し難しい。皿盛りの方法もイマイチ色気がないのがチョイと課題だけれどまあ味はかわらない。極めて...

春の丼もの、山ウド牛丼   ,2014/05/01 (木)

週末に採ってきたウドをどうやって食おうか。ギンギンと青く強い春の香りを楽しむ良いレシピはないかと悩み牛と合わせたキンピラにしてみようかなと思い当たり、ならばいっそ ウドを効かせた牛丼にしてみたりして。安い牛肉薄切り、それと味の喧嘩が無さそうな人参・椎茸もご一緒に。葉まで伸びきったウドは、適当な長さに切りそろえて根に近い太い所は 太さもそこそこ切り揃えておく。フライパンに油をひいてジャジャ~っと全部丸...

ウド豚巻&アミガサモッツァレラ   ,2014/04/21 (月)

週末に採れたウドと黄色いアミガサタケ。同じ場所で採れた彼らを一緒にひとつの料理にしてみたかったけれどどう考えても活かし合えない味の傾向なので、まあそこは無理せず、それぞれ美味しく頂こうかなっと。ウドは強烈な青々しさが たっぷりお肉にも十分勝てるので今夜は豚肉でくるりと巻いて塩コショウで焼くだけの、簡単"ウド豚巻き"に。一口サイズなんで火の回りは速くって、お肉がしっかり焼けたら出来上がり。パクリとかぶ...

アミガサタケのクリームパスタ   ,2014/04/07 (月)

大収穫の黒アミガサタケを今夜はクリームソースでパスタに。そういえばキノコのクリームソースは 以前料理教室でやったような。あの時のレシピを参考にやってみよう。アミガサタケを細かくみじん切りにして ニンニクと一緒にオリーブ油で炒める。たっぷりのキノコを粉々にして火を通すと 味が物凄く染み出してくる。ちょいとオイルが多過ぎた気もするけど まあいいや。しっかり火が通った後半に、歯応え用のアミガサとアスパラガス...

試行錯誤でアミガサタケの肉詰め   ,2014/04/04 (金)

先週末採ってきたアミガサタケを 今夜は肉詰めにしてみる。肉詰めのレシピをネットで探してみたけれど、あまり参考になる話は出てこない。日本語以外なら色々ありそうだけれど、面倒なので今夜は適当にやってみよう。まずは肉を詰める。イメージはピーマンの肉詰めとおんなじ感じだろうか。詰め物は鶏ひき肉にみじん切りの玉ねぎと塩コショウを混ぜ混ぜ。アミガサタケの中に詰め込むために足を切ってみるけど入り口は狭い。無理矢...

アミガサタケのリゾット   ,2014/04/01 (火)

先週末に収穫したのはトガリアミガサタケ、いわゆる黒モリーユ。アミガサタケの料理レシピは まだ少ないので、まずはスタンダードに。キノコ全般美味しく頂けるリゾットにしようかと。お気に入りのキノコリゾットレシピは米100gに対して乾燥椎茸8個分。これがフレッシュモリーユならどれぐらいが良いだろう?よく分からないので感覚で、大小10個ほど80g使ってみる。米をオリーブオイルで炒めたら 追ってキノコも炒める。ワインで...

平鱸の伊予柑ソース   ,2014/03/25 (火)

今夜の平鱸は伊予柑ソースで。友人に頂いた伊予柑をなんとか魚料理に絡めたいなと考えた末。オレンジソースといえば鶏肉って感じがするけど、魚もイケるだろうと。ネットで見つけたフレンチのレシピをまねて作ってみる。レモンが無いので代わりにポン酢、それとワイン・蜂蜜を強火にかける。そこに白ネギを..投入する?切るの?そのまま?何も書いてないので意図不明。みじん切りがイイような気もするけど、香り出しかもしれないの...

平鱸の胡麻茶漬け   ,2014/03/24 (月)

先週釣ったヒラスズキの身がまだ半分残ってる。小さい切り身の魚はアッと言う間に鮮度は落ちてゆくけど大きい魚のブロックは皮と骨付きで上手く取り扱えばそれなりに持つ。とは言え冷蔵も1週間を超えたらさすがに腐敗の入り口が見えてくる。濃い味付けにするか火を通した方が良さそうで。そこで今夜は平鱸の胡麻茶漬けを。刺身にしてタレに漬けたら、ご飯に乗っけてほうじ茶をかけるだけ余った刺身でも何でも美味しくしちゃう、と...

ウツボの皮ちくわ完成、激旨し   ,2014/03/19 (水)

ついにウツボの"カワチク"こと、皮ちくわが出来上がった。「皮ちくわ」、それはハモの皮を焼き上げた四国名物。釣友タマちゃん氏が教えてくれて 四国の旅で食ったのがキッカケとなり伊豆でいつも見かけるウツボでコイツを代用できないだろうかと話が盛り上がりあれこれとトライ&コラボしてる内に それッぽいモンができた!味付けが必要だろうと、皮を甘醤油に一晩ほど漬け込み寝かせてみた。それを笹竹にくるくる巻いて、極弱火で...

平鱸と椎茸のバター蒸し焼き   ,2014/03/18 (火)

先週末、伊豆の海で獲ってきたヒラスズキを食べよう。背はパンと張ってて肉付きよく、ヒレもウロコもピンシャンな1本捌いてみれば腹の内側も身質もキレイで健康そう。刺身で食ってみるとなかなか美味しい。これは良い個体だな。せっかくなので伊豆の山で採ってきた椎茸と一緒にバターで蒸し焼きにしよう。適当にスライスしたものをネギと合わせて耐熱皿に盛ってバターと塩コショウしたらアルミホイルでフタして焼くだけ。バターを...

土佐名物ウツボのタタキ   ,2014/03/17 (月)

ウツボを調理するのは これで2回目。前回はイマイチ美味しく食べる事ができなかったけど今回は土佐名物、ウツボのタタキってのをやってみようかと。ウツボ調理の最大のネックとなる小骨については前回アレコレやってみたので、おおむね位置は把握できた。小骨のある個所の肉を一列チマチマと出刃の先で削ぎ取ってゆくと手間はかかるが意外にキレイに取り除くことができる。身を焼き網で焼くというのだけれど、どれだけ焼いたもの...

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