トビウオは遠くて届かない ,2009/07/04 (土)
寝坊したので ゆっくり朝に家を出て
今週末もまた伊豆へ青物を狙いに。
昼ごろに伊東の堤防に寄る。先週ワラサのナブラが出たので今週はどうかと。
堤防のテトラでエギを投げている釣り人は、後ろにメタル用のロッドも置いてある。
聞いてみると、朝にはちょっとナブラが立ったけど、遠かったとのこと。
先週ナブラにあたったけれどもメタルジグは無視されたという。
食うときはバカみたいに食いつくのに、食わないときは食わない。
昼過ぎから熱川の堤防に。
鳥は居ないけど、とにかくメタルジグを投げ続ける。
風はそよ風程度なのに、ウネリが入ってきて堤防を越え始める。
浜のライフセーバーだろうか、水着のマッチョマンが 危ないからと注意して回っている。
おかげで堤防の先端は人が居なくなったので、思いっきり投げ続ける。
沖100mぐらいでトビウオが飛んでいるのが見える。
なにか大物に追われているのだろうけど、ちょっと遠い。
サビキみたいなのをキャスティングして小キスを沢山釣っている人が居た。
大物狙うよりも確実にオカズを手にしている。あれはあれでいいなあ。
腕が疲れたので、日暮れ前にジギングはやめて、近くの白田川の河口へ。
やや荒れ気味の波模様だったので、ちょっとヒラスズキを当たってみたけど 特になし。
ちょうど同じ狙いの釣り人が河口を覗いていたので話をする。
明日の狙いの情報をもらった。
今日も魚なし。今日も。
今週末もまた伊豆へ青物を狙いに。
昼ごろに伊東の堤防に寄る。先週ワラサのナブラが出たので今週はどうかと。
堤防のテトラでエギを投げている釣り人は、後ろにメタル用のロッドも置いてある。
聞いてみると、朝にはちょっとナブラが立ったけど、遠かったとのこと。
先週ナブラにあたったけれどもメタルジグは無視されたという。
食うときはバカみたいに食いつくのに、食わないときは食わない。
昼過ぎから熱川の堤防に。
鳥は居ないけど、とにかくメタルジグを投げ続ける。
風はそよ風程度なのに、ウネリが入ってきて堤防を越え始める。
浜のライフセーバーだろうか、水着のマッチョマンが 危ないからと注意して回っている。
おかげで堤防の先端は人が居なくなったので、思いっきり投げ続ける。
沖100mぐらいでトビウオが飛んでいるのが見える。
なにか大物に追われているのだろうけど、ちょっと遠い。
サビキみたいなのをキャスティングして小キスを沢山釣っている人が居た。
大物狙うよりも確実にオカズを手にしている。あれはあれでいいなあ。
腕が疲れたので、日暮れ前にジギングはやめて、近くの白田川の河口へ。
やや荒れ気味の波模様だったので、ちょっとヒラスズキを当たってみたけど 特になし。
ちょうど同じ狙いの釣り人が河口を覗いていたので話をする。
明日の狙いの情報をもらった。
今日も魚なし。今日も。
梅酢をつくってみた ,2009/07/03 (金)
豚ヒレ肉のヤマモモソース ,2009/07/01 (水)

おととい狩ったヤマモモを甘い物以外で食べてみようかと。
高知の方ではヤマモモに塩をふって食うという。きっと塩味も合う。
鶏肉のオレンジソースとか あの辺りのイメージで肉と絡めてみた。
鶏と豚で悩んだけど 今回は豚ヒレ肉で。
ヒヨコ豆を付け合わせにしようかと思ったけど 豆は面倒なのでポテトとしめじで。
甘酸っぱくまったりするヤマモモには 爽やかなセージが合うだろう。
思いつきと思い込みで料理スタート
オリーブオイルとバターをひいて 強火で暖めたフライパンで肉の裏表を焼く。
この後どうして良いか判らないので 全部投入。
赤ワインとバルサミコを少しと湯を注いで 蒸すというか煮るというか。
塩だけだと梅ソースみたいな味だったので、黒砂糖でバランスをとる。
出来たものは何と言う名前か? 豚ヒレ肉のヤマモモソースとでも。
これ、かなり旨い。
甘酸っぱいヤマモモソースとさっぱりしたヒレ肉が合う。セージも正解。
中華風にしたらきっと茹で豚の中華梅肉ソース和え、になっただろうか。
ソースは予想よりも残念な色になったけど、工夫次第で鮮やかなソースにできるかも。
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| ヤマモモを中心に 合いそうなイメージで材料を買う | 肉の表面を焼いたら ざっと全部投入。適当一番。 | ちょっとイカと大根の煮物みたいな色のソース。でもかなり旨い。 |
コブシの実を見つけた ,2009/06/29 (月)

夜、先週に続いて2度目のヤマモモ狩りへ。
また一層 赤く熟したのではないかと思って。
高い所の実でも採れるように 今回は5mのタモにビニル袋を付けてみた。
これで枝ごと覆ってユサユサやると なかなか巧い具合に採れる。
カーボンシャフトはしなるので ちょっと使いにくいけど
この高さを攻められて 車に簡単に収納できるのはイイ感じ。
揺すっても あまり収穫が伸びない。落ちて来る実が 前回より少ないように感じる。
他にも実が付いた木が無いかと 暗くて緑が濃い公園を散策してみたら
フト目の前に若草色のモコモコした 変わった実のなる木を見つけた。
印象は宇宙人の寝袋。
部屋に戻って調べてみると、これはコブシの実だと。
名前は聞いた事があるけど 初めてちゃんと知った。
現代にこれを食う人はあまり居ないようだけど、昔は食ったとも。
熟したら また見に行ってみよう。
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| 今夜はタモでヤマモモを狙う。悪くは無いけど たわむ。 | 暗く緑の濃い夜の公園で 突然見つけた面白い実。 | あまり沢山は採れなかった。先週よりも虫食いが目立つし。 | 調べてみてコブシだと判った。聞いた事はあったけど。 |
ワラサの群れは通り過ぎた ,2009/06/28 (日)

今日も伊豆で釣り。
まだ暗い内に城ヶ崎の磯に出る。
昨日来た時は高い根だったので、今日はなるべく低い座のあるイガイガ根へ。
先端に行ってみるけど岩を降りるルートが見つからない。
常連の釣り人にルートを教えてもらって降りてみる。かなり怖い。
背中に岩壁があるので、気にしながらメタルジグを投げ始める。
ひとしきり表層を探って、沖を見渡すけど 鳥もベイトも見えない。
表層がだめなら底。メタルで底を取ってからシャクリ上げるというのでその通りに。
着水から30秒で フッとラインのテンションがゆるむ。エギよりも判り易い。
あとは腕が疲れるまでシャクリって巻いて、また投げて。
結局4時間ぐらい何もなし。
移動して昼にフラっと寄った伊東の堤防には 青物狙いの釣り人が居た。
ワラサはどうかと聞いてみると、ちょうどあそこにナブラが出てるよと教えてくれた。
沖には確かにバシャバシャと水しぶきが上がっている。出ては消え、また違う場所で出る。
イナダよりハデな水しぶき、一瞬デカイ魚体も見えた。
あれは届かないよね、などと話をしている最中に 突然堤防の足下にナブラが立った!
隣に居たハズの釣り人は忍者みたいに大テトラの先へ飛んで 投げ始めた。
走って車に戻って ロッドだけ持って後に続く。
2度程 群れの中を通す事はできたけど、全く無視された。他の釣り人も見切られたと言う。
急いでミノーにチェンジするけど、ナブラは過ぎ去った後。
その後 何度かナブラは立つけど もう届く距離には起きなかった。
気がついたら雨の中でびしょ濡れだったので、サッと着替えて堤防で待つ。
フラっと行くと出るのに 待つと来ない。
ナブラを空から狙っていたカモメも 諦めて帰って行く。
夕方は荒れてきたので、ちょっとヒラスズキを狙ってみるけど
ルアーに興味を示すのはフグぐらい。
午前中に固いジギングロッドを振っていたので、シーバスロッドがフニャフニャに感じる。
一度グイっとアタリがあったけど、フックには乗らなかった。
今週末も魚なし。
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| 岩を降りるルートを教えてもらってイガイガ根の先端に | 隣が釣ったオナガグレ。エラブタ縁の黒いのがオナガの特徴だとか。 | 溶岩磯の植物は面白い。 | サイケデリック。 |
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| ワラサは消えたので、ヒラスズキを狙うけど | 雨があがった夕方に虹が。 | ||















